豪雨のときにマンホールのふたが一定の高さに浮き上がっているのは「安全装置が正常に作動」している状態――マンホールのふたメーカーがこのように説明しています。

マンホールのイメージ(画像:PIXTA)
advertisement
「圧力を解放している状態」
8月21日に東京都心で豪雨が起きた際、マンホールのふたが浮いているなどの投稿がSNSで見られました。
埼玉県のマンホールのふたメーカー、長島鋳物は、豪雨時にマンホールのふたが一定の高さに浮き上がって外周から水が吹き出すのは「ふたの安全装置が正常に作動し、管路内の圧力を解放している状態」と説明。
ふたの外周から水が出ているときはふたにロックがかかっており、落ち着くと元に戻るといいます。
万が一ふたが外れたときのほうが水面が静かに見えることがあるそうで、冠水した道路を歩く場合は気をつけるよう呼びかけています。
長島鋳物によると、現在製造されているふたは、ロックがかかり隙間から圧を逃がす構造になっているものの、古いふたが設置されている場合もあるといいます。ふたが吹き飛んだり割れたりした場合は、道路を管理する自治体の下水道課や国土交通省の道路緊急ダイヤルに連絡してほしいとのこと。
コメントランキング
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(3/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ