三笠宮家の彬子(あきこ)さまがつづられた記事がWebサイト上で、かつ無料で多数読めるとして、SNS上で国民の関心が寄せられています。

『和楽 2024年10・11月号』(画像出典:Amazon.co.jp)
彬子さまがつづられた最新の記事「伝統を未来に繋ぐ。「お祭り」を大切にする町の力【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】」(2024年8月1日掲載)
彬子さまは大正天皇のひ孫であり、天皇陛下の再従妹(はとこ)にあたります。またオックスフォード大学マートン・コレッジに留学経験があり、日本美術史を専攻して博士号を取得。子どもたちが日本文化にふれる機会を提供する「一般社団法人心游舎」でも活動されています。
彬子さまがつづられた記事は47本
そんな彬子さまの記事が掲載されているのは、日本文化の魅力を伝える雑誌『和樂』(小学館)のWeb版「和樂web」。彬子さまは同誌や同サイトに長らく寄稿しており、2021年4月からは「彬子女王殿下と知る日本文化入門」、2023年4月からは「彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化」といった連載が掲載されています。
記事は9月3日時点で全47本あり、御所でのお盆行事、皇族の和服、書き初めなど幅広いテーマを取り扱っています。なかには、“ひげの殿下”こと父の寛仁(ともひと)さまのエッセイ『ひげの殿下日記〜The Diary of the Bearded Prince〜』(小学館)が発売されることを受け、寛仁さまとの思い出についてつづられた「薨去から10年。彬子女王殿下が綴る、寬仁親王殿下との思い出」(2022年6月1日掲載)と題した回もありました。
X(Twitter)では読者の投稿をきっかけに、彬子さまの記事が「これはすごい」「読んでみたいです」「これすっごく面白そう!!」とあらためて話題に。彬子さまのオックスフォード大学での留学記『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP研究所)が累計30万部を突破したこともあり、「エッセイの『赤と青のガウン』を知って拝読したけど、こちらも見てみよう!」という声も見られました。



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