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自宅のプライバシー・防犯対策について解説した動画がYouTubeチャンネル「ミワの庭【外構デザイナー】」に投稿されました。記事執筆時点で動画は2万2000回以上再生され、話題を集めています。
外構のプロが教えてくれる最強設備13選
投稿者は、オーダメイドでつくる外構エクステリア専門店を経営する、外構デザイナーの三輪禎希 (みわさだき)さん。三輪さんによると、防犯カメラや警備システムを取りつけていて万全だと思っていても、多くの人は外構のセキュリティが足りていないのだとか。そこで今回の動画では、家作りにの際に必要な“最強のセキュリティ&プライバシー設備13選”を紹介しています。


防犯ガラスやステンレスの網戸
まずオススメするのは、防犯ガラス。一般的な昔の家のガラスは叩くと割れやすくなっていますが、防犯ガラスは叩いてもクラックは入るものの、割れない仕様になっているとのこと。さらに最近では頑丈なステンレスの網戸も販売されており、網戸のまま外出できるという優れものだそうです。


外構のスタイルはオープンか、クローズか?
外構は、オープンスタイルにすることで「見えるから安全」と考えている人が多いそうですが、あたりが暗い場所であれば、見える前提で侵入しようとする泥棒もいるとのこと。またオープン外構は車などが盗まれやすく、いたずらもされやすいといいます。そのため、三輪さんのおすすめはガレージやシャッターゲートといったクローズ外構。同時に防犯カメラをつければ、より安全性が高まるそうです。

フェンスや生垣の高さ
80センチのフェンスがある庭と、2メートル以上の高いフェンスがある家ならどちらが侵入しやすいか……。答えはもちろん「80センチのフェンスがある庭」。“物理的に登れない”高さのフェンスをつけることは、おのずと防犯対策につながります。

シャッター付きの窓&防犯カメラ
最近は、ボタンを押すと閉まるという、外観は雨戸のイメージの電動シャッターもあります。泥棒は窓ガラスをハンマーで割って中に入ることが多いので、シャッターで閉じてしまうことが、最も防犯性が高いと思っているそうです。さらに防犯カメラをつければ、記録に残すことができて抑止力にもつながります。


会話モードのある防犯カメラ
防犯カメラの中には、不審者が来ると通知が鳴り、カメラ越しにしゃべることができるものがあるそうです。会話モードのある防犯カメラなら、いきなり話かけられることで泥棒もびっくりして逃げてしまうでしょう。
動画内では他にも、三輪さんがさまざまな防犯対策や、個人情報がバレてしまう原因と防ぎ方を紹介しています。今一度、自宅の防犯対策を見直したい人は、動画をチェックしてみるとよさそうです。


YouTubeチャンネル「ミワの庭【外構デザイナー】」では、「失敗しない・後悔しない」庭づくりの情報や、経験に基づいた「リアル」な外構・庭づくりをわかりやすく発信しています。
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