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戦時中に作られた、独特な見た目の“幻の貨幣”が見つかったという造幣局の報告に、X(Twitter)では「欲しい!!!!」「すごい量」「コロンとしててかわいい……!!」と話題。投稿には記事執筆時点で150万回以上表示され、約2万件の「いいね」が集まっています。
幻の貨幣とも言われている陶貨幣(とうかへい)
貨幣の製造などを行っている、造幣局(@JapanMint_IAA)が「戦時中に製造された陶貨幣が大量に発見されました!」とXに投稿した写真には、大量の“薄く丸い物体”が写っています。

陶貨幣は、粘土や長石などを主原料としており、陶器のような茶色に近い色で、丸い形をしています。戦時中、貨幣の材料になる金属が不足したため約1500万枚製造したそうですが、実際に使用されることなく終戦。そのまま破棄されてしまい、“幻の貨幣”と言われているとか。

とある京都の会社の倉庫で見つかった
今回、大量の陶貨幣が京都にある株式会社松風(しょうふう)の倉庫内で発見され、造幣局に引き渡されたそうです。なんとその数、50万枚を超える見込み。現在の価値を合計したら、いったいどのくらいになるんだろう……。

発見された陶貨幣は木箱の中にあったそうですが、“貨幣袋”という博物館にも残っていないような貴重な袋に入っていたそうです。こちらも歴史的価値が高いそうで、陶貨幣そのものだけでなく、大発見の連続だったようです。

この珍しい貨幣には、「ものすごく貴重な資料!実際に見てみたい触ってみたいですね〜」「全国の博物館に配布して展示して欲しい」「松風だったのか! なるほど納得。(陶器製の人工歯の老舗)」「残ってるもんなんだなぁ……」といった声が寄せられました。
出典:造幣局(@JapanMint_IAA)のXアカウントより
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