INDEX
裾レースがボロボロになっていた1960年代のヴィンテージウエディングドレスを、見事に修繕してみせる動画がYouTubeに投稿されました。ていねいな作業と見入ってしまうビフォーアフターに反響が寄せられています。
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「BarbaraSculati」(@BarbaraSculati)。レトロで美しいヴィンテージ服を集めるのが趣味だというBarbaraさんが、入手したさまざまな服やファッションアイテムを修繕し生まれ変わらせる動画を公開しています。
1960年代の優美なウエディングドレスをお直し
今回の動画では、デコルテが開いたネックラインが優美な印象のヴィンテージドレスを修繕しています。一見するとドレスの状態はそれほど悪くありませんでしたが、よく見ると背中のジッパーが壊れていたり、裾の繊細なレースが全体的にほつれてボロボロになっていたりと、すぐに着用できない状態でした。

Barbaraさんはまず、ドレスの洗濯から着手することに。主な素材がレーヨンではないかと推測し、ドレスをこれ以上傷めないようにと選んだ洗剤でていねいに手洗いしました。タオルで水分を吸い取ったら、軽く天日にあてて乾かします。

ジッパーとレースを見事に修繕
しっかりと乾かせたら、壊れていた背中のジッパーを直します。今回は一度取り外し、新しいものを取り付けることにしました。ドレスの表面がベタついていたところも全て直します。

ずたずたになっていた裾のレースは、ほつれをはさみでカットし、デンプンのりを塗ってパリッとさせてからアイロンがけします。仕上げにミシンでレースにジグザグミシンをかけ、ほつれないように縫いました。

最後に、スカートの一番外側のレイヤーに小さなリボンを付けたら……ヴィンテージドレスの修繕は終了です! ボロボロだった全てのレースが見栄えよく戻り、再び着られる状態へ見事に生まれ変わりました。

美しく修繕されたウエディングドレスへの反響
動画には「なんてすてきなドレスでしょう!」「美しいドレス。裾の見た目がとても良くなりましたね」とほれぼれ見入る声や、「何と素晴らしい仕事であり、素晴らしい結果でしょうか」「ビンテージ品を生き返らせるのを見るのはとても楽しい。本当にすてきです」とドレスが修繕されていく様子を興味深く見守った人からの声が寄せられています。
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目