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100均のふわもこ靴下をリメイクして、簡単にぬいぐるみ用アイテムを自作するアイデアがTwitter(X)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で17万回以上表示され、約2000件のいいねが集まりました。これはチャレンジしてみたい……!

投稿者は、ナガノ先生が手掛ける『ちいかわ』が大好きなXユーザー・深月(@_mizuki_yasausa)さん。中でもうさぎが推しだという深月さんが今回紹介したのは、100均でもよく見掛けるモコモコ素材の靴下で作る“ぬい服”のアイデアです。
まねしたい! 100均のモコモコ靴下で作るぬい服レシピ
“推し”のぬいぐるみを愛でる文化が定着しつつある昨今、100均や雑貨店でもぬいぐるみ用の服やカスタマイズ用のアイテムを見かけるようになりました。SNSでも、“ぬい”の本体から完全オリジナルで作り上げる人や、推しに合わせた衣装を自作する人など、さまざまな楽しみ方が発信されています。
深月さんが紹介した手作りの“ぬい服”アイデアは、ソックス片足分でチャームサイズのぬいぐるみのもこもこ帽子とマフラーを作れるというもの。完成画像だけでなく、作り方も写真付きで解説しています。
まずは、履き口と平行になるようにかかとの辺りから靴下を思い切ってカット。切り口を上にして、同系色の糸で絞ってぎゅっと縛ると、ポンポンつきの帽子の出来上がりです。

マフラーは、足の土踏まずの辺りの部分を5センチほどカットして使用。ほつれないように切り口になみ縫いをしますが、縫った部分はマフラーの内側になるため、縫い目は荒くても大丈夫とのこと。これなら、普段縫い物をしない人でも気楽に挑戦できそうですね!


ライターもリメイクに挑戦
筆者も、深月さんのすてきなアイデアを参考にぬい服制作に挑戦してみました。今回使ったのは、娘が幼いころに履いていたモコモコの靴下。幼児用の靴下で作ろうとすると、出来上がりサイズが普通のぬいぐるみにはちょっと小さめ……ということで、小ぶりな手作りモールドール用の帽子とマフラーを作ることにしました。
毛玉クリーナーで表面の汚れを少しさっぱりさせて、かかと、土踏まず、つま先の3か所をカット。指示の通りにザクザクと縫うと……ほんの小一時間でかわいい衣装が完成しました。

制作時には細かな糸くずが少し気になったものの、ほつれはほとんどありませんでした。縫うときは生地の伸縮性を損なわないよう、縫い目をあまりキツくしない方がよさそうです。お好みでリボンやレース、アクリルパーツなどを付けるのも良いかも……と、どんどんアイデアが広がりました。
すてきなリメイクアイデアに反響
深月さんのリメイクアイデアには「靴下からマフラー帽子を作る発想天才!」「不器用なわたしでもなんとかできそう」「うれしい情報ありがとうございます」と、称賛や「作ってみたい」という声が多数寄せられています。お気に入りのぬいぐるみに冬支度をさせてあげたい人は、挑戦してみると良さそうです。
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