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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」に2024年12月11日、新たなエリア「ドンキーコング・カントリー」がオープンします。ポータルをくぐるとそこはジャングルの世界。奥には「黄金のしんでん」からせわしなくトロッコが駆け抜けてくる、ワイルドな空間です。
オープンに先駆け、報道陣にプレビューが行われました。当日はあいにくの大雨でしたが、ゲームで見たリアルがビンビンに伝わってくるこのエリアの魅力をご紹介しましょう。

5分いるだけでビートが体に染み付く!
ドンキーコング・カントリーは、任天堂のゲーム「ドンキーコング」シリーズ、特にスーパーファミコン版「スーパードンキーコング」(海外版タイトルは“Donkey Kong Country”)の世界がテーマです。ドンキーコングのBGMといえばコンガのビート。それがエリア内でもずーっと流れており、ほんの少し滞在しただけでも、頭からこのビートが離れなくなります。さすが、ゲームを、ひいては遊びを源流とする任天堂が携わっているだけあると感じました。


アトラクション「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」は新機軸のコースター
ドンキーコング・カントリーの目玉は、まだ日本にしかない最新のアトラクション「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」です。最奥にある「黄金のしんでん」を舞台にした、スリルのあるトロッコのローラーコースターです

エントランスにはドンキーコングの足跡も。早速しんでんの奥に向かいましょう。



どうやら、ここにある「ゴールデンバナナ」がティキ族に狙われているようです。それを守るべく、ドンキーコングとディディーコングが立ち上がります。私たちはトロッコに乗り、タル大砲で遺跡の中を疾走し、そのお手伝いをしましょう。

トロッコに乗ると、ライドの中からも臨場感あふれるサウンドが響きます。そして、トロッコの行先のレールは途中、プッツリと途切れてしまっています。はたして、ゲームのようにジャンプでクリアできるのか、はたまた……。


「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」は他に類を見ないタイプのライドで、まさにゲームのようにトロッコが右へ左へと振り回され、予測不可能な冒険を楽しめるアトラクションでした。特に音楽、音響が素晴らしく、ドンキーコングの世界に没入しながらのアトラクション体験ができます。
加えて、“アニメーテッドフィギュア”として表現された、巨大なドンキーコングたちがさまざまなところで登場し、映像では表現できないリアルさを感じます。トロッコは猛スピードで通り過ぎるので見られるのはほんの一瞬だけ。でも、もっとじっくり見たい、何度でも乗りたいと思えるライドです。
スリルライドとはいえ、その内容は“ファミリーライド”というべき、子どもも楽しめる内容です(身長制限は122センチ以上)。飛んだり跳ねたりノリにノったり、とても楽しいアトラクションがユニバーサル・スタジオ・ジャパンに加わりました。

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