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日本の駄菓子“ココアシガレット”を紹介する動画がYouTubeチャンネルに投稿されました。動画へは、なんと世界中から「自分の国にも似たお菓子がある」との声が届けられて……?
この動画が投稿されたのは、GeeXPlus(ギークスプラス)所属のユーチューバー アニメマンのYouTubeチャンネル「The Anime Man」(@TheAnimeMan)。日本人の母とハンガリー系オーストラリア人の父を持つアニメマンさんが、日本のアニメや文化に関する動画や、日本人へのインタビューなどを発信しています。
“ココアシガレット”でみんな1度はやってみること
今回の動画では、日本の駄菓子“ココアシガレット”を紹介しています。

子どもたちに人気のココアシガレットは味がおいしいだけではなく、そのタバコのような形状から子どもがまるで大人のように「タバコを吸っているフリ」をする遊びもできてしまうというもの。アニメマンさんは、ココアシガレットをそういった遊びに使えるお菓子だとアメリカ人である自身の恋人へ紹介しました。

アニメマンさんがココアシガレットを1本口にくわえ、まるでタバコを吸うような仕草をしながら「ママ、パパ見て」と多くの人が小さいころにやってみたであろう遊びを再現してみせると、恋人の女性は「私はこういうの嫌いだった。ただの砂糖じゃない」と若干の温度差が感じられます。

しかし最後は「あなたエッジが利いてるね〜」「僕はクールな子どもだぜ」ときちんと“タバコごっこ”を締めて終わらせた2人。子どもだけではなく大人にもちょっとしたおふざけの小道具として使えそうですね。
世界中から“うちの国にも似たお菓子がある”と反響
この動画は記事執筆時点で30万回以上再生され1万8000件の高評価を獲得。コメント欄は、この“ココアシガレット”のようにタバコを模したお菓子が自国でもあるといった声が多数寄せられ、盛り上がりを見せています。
寄せられているコメントには下記のようなものがあり、どうやらさまざまな文化圏で同じ発想のお菓子が存在しているようです。
- ポーランドにもあった。チューイングガムなんだけど。それで子どものころタバコ吸ってるマネしてた
- 90年代、アメリカにもこういうものがあったよ。先端に粉砂糖が入ってて、煙みたいに吹き出すことができたんだ。チョークみたいな味だったけど、吹くのが楽しかった
- ノルウェーにもあって、それはスティック状のバブルガムをフィルターの付いたタバコのような紙で包んだものだった
- ニュージーランドには“スペースマン”(白いキャンディスティック)がある
- ドイツにもこういうタバコ(型のお菓子)がある。何種類もあって、バブルガムとチョコレートだった。少なくとも記憶の中では本当においしかった
- フィリピンにもこんなのがあった。見た目のタバコみたいなのを取り除くとアルミホイルに包まれたタバコ型のキャンディーが入ってる
YouTubeチャンネル「The Anime Man」(@TheAnimeMan)では他にも「リップキャンディ」「ブタメン」「なが〜いさけるグミ」など日本の駄菓子をいくつか紹介しており、そちらの動画も人気です。
画像提供:The Anime Man(@TheAnimeMan)さん
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