星が煌めくグラデーションの夜空を表現した優美なドレスの制作過程がYouTubeで話題に。デザイナーの緻密な作業にも注目が集まり、記事執筆現在で8万回以上再生されています。
このドレスを制作したのは、YouTubeチャンネル「Frieda Lepold」(@friedalepold)。
今回の動画では1860年代に流行したドレスを意識しながら、北極星を中心とした夜空をドレスに落とし込んで表現。グラデーションへのこだわりやドレス生地への星図のトレース、ガラスビーズで星を縫い付けていくなど、気が遠くなるような作業の様子を披露しています。
チュール生地をグラデーションに
まずは、デザイン画から依頼主の肌の色に合わせて明るいシルバーブルーのドレスにすることが決定。生地をカットしたら、内側をふわっとさせるチュールをグラデーションになるよう縫い合わせていきました。

夜空の色の移り変わりを表現するため、下にいくにつれて暗くなっていくようなグラデーションにします。
色を均等に分散させるために、短いレイヤーと長いレイヤーを交互に配置しながら色の変化を調整。その上に淡いチュールを重ねて、色が自然となじむようにしました。

Lepoldさんは何度も確認しながらグラデーションを作り上げており、「すごくいい感じに仕上がったと思います」と満足そうにコメント。また、ボリュームや触れたときのドレスの揺れ方も気に入っているそうです。
ドレスには星図をトレース
次にシルクシフォンでドレスの一番外側の生地を作っていきます。タブレットで星図をデザインし、星の大きさによって再現する形にバリエーションをもたせます。
このデザイン画を壁に投影させたら、シルクシフォンに星図をトレースします。5枚分のトレースが完了したら、糸でマークした星図に手作業でガラスビーズを縫い付けていきました。
依頼者にフィッティングしながらトップの部分も作り上げ、ドレスのボディー部分にはパールとガラスビーズで作った“流れ星”も……! かわいい……!

全ての作業が終了し、ついにドレスが完成しました。たっぷりとしたスカート部分には美しい星がリアルな星図と同じように配置され、上品に煌めいています。


Lepoldさんは最後に、このドレスはこれまでで最も時間をかけたプロジェクトだったと明かし、幻想的で美しく、誰もが着られるように作ったとも伝えました。なお、ドレスの制作時間は100時間。使用した布は100メートル以上とのことです。
うっとりするほど美しいドレスへの反響
このうっとりするほど美しいドレスには、「これは驚きです」「ゴージャスでとても魔法のよう」「とてもすてき!」「息をのむほど美しいドレス」「全体に星座表をデザインするなんて、本当にすごいですね!!!!」という声が相次いでいました。
コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「防御最強レベルの小田原城」「熊本城の造りに圧倒された」 “難攻不落”だと思う「日本の城」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ