INDEX
結婚式の10日前にサイズが合わない特注ドレスの修正を依頼されたら? 発想力とテクニックを生かした“お直し”の様子がYouTubeで注目され、記事執筆現在までに4万回以上再生されています。
結婚式は10日後! サイズが合わないドレスの修正依頼
動画を投稿したのは、サイズが合わない衣服をフィットさせることを得意としている“裁縫愛好家”MondeさんのYouTubeチャンネル「Monde's Threads」(@MondesThreads)です。
今回、Mondeさんは結婚式が10日に差し迫っている花嫁から、サイズが合わないドレスの修正依頼を受けたそうです。当初、ドレスが特注であったことから、デザイナーに送って修正してもらったらとアドバイスしましたが、特注先が海外で10日後の結婚式には間に合いそうにないため、Mondeさんが請け負ったといいます。
依頼されたのは、胸元から腰にかけてグレー系の美しいビーズの刺しゅうがあしらわれているアイボリーのマーメイドドレスです。スカート部分はボリュームのあるフリルが特徴的で、柔らかい素材を重ねた咲き誇る花びらのようなデザインとなっています。
Mondeさんのもとにやってきた依頼者がドレスをフィッティングすると、スカートのジッパーは上がらず、上半身もほぼ入らない状態でした。

機転を利かせた“お直し”方法
ドレスは依頼者の体形よりもかなり小さなサイズになってしまっているため、布が足りない状態ですが、ビース刺しゅうのせいで修正も難しい状態です。そこで、Mondeさんは足りない部分をコルセットのようにして編み上げるという方法を取ることに。背中側の縫い目をリッパーでほどき、縫い代に編み上げるためのリボンを通すループを付けていきます。

近場には生地屋が2軒しかなく、手持ちの生地を使ったこともあり、継ぎ足した布やひもに若干色味の違いが生まれてしまいましたが、それもラインストーンを付けるというアイデアで乗り切りました。
修正されたドレスは依頼者に引き渡されました。結婚式では無事、ドレス姿を披露できたそうです。

なお、今回のサイズ違いは計測単位の変換の問題だったそうで、特注したブランドは後に、ドレスの代金を依頼者に全額返金してくれたとのことです。
Mondeさんのお直しへの反響
動画には「よくできました!」「感動しました」「本当に感心」「あなたのスキルと創意工夫を心から尊敬している」「あなたはよくやった、そして彼女は幸せだった」という声が相次いでいました。
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選! | 三重県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ