余った毛糸の切れ端を、かわいい実用品にリメイクする方法がX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で2400件以上の“いいね”を集めています。
余った毛糸の端が大変身!
投稿者は、毛糸を編むのが大好きなmiho.O(@mogura3wool)さん。毛糸は、編み終わるとどうしても最後に少しだけ切れ端が出てしまうもの。捨ててしまうしかないそんな毛糸たちを「これをこうしてこうじゃ!」とmihoさんがリメイクしたものとは……?

1枚目の写真には、赤・黄・緑・オレンジ・茶色の5色の毛糸の切れ端が。長さはランダムで、編み物への再利用は難しそうな印象です。ここからまず、毛糸の束を色ごとに分けていきます。

続いて加工台の上に茶色の毛糸を土台にして乗せ、その上に左から緑・黄・オレンジ・赤と毛糸をグラデーションのように並べます。そして、この毛糸たちをチクチクとフェルティングニードルで刺していくと……。フェルト化して固まり、かわいい針山が完成しました! 余った毛糸とは思えないほどかわいい出来栄えに驚きます!


かわいらしい完成品にXユーザーから「えぇ〜!! こんな使い方が……!! すすすすごいです……」と驚きの声が寄せられると、mihoさんは「そもそも毛糸も羊毛なのでフェルティング用のニードルでチクチクやってると固まるんです」と別ポストで説明。さらに「残った糸端使ったクリスマスのオーナメントです」と余った毛糸で作ったオーナメントの作り方も教えています。
ちなみにmihoさんは、15年ほどこの方法で残った短い毛糸をリメイクしてきたとのこと。「今回の皆さんの反応に逆にびっくりしております」と編集部に語ってくれました。
また、mihoさんが「羊毛のお掃除から染色して紡いでくださった方がわかっている糸だったのできっちり使い切りました」とコメントすると、この毛糸を紡いだ人から「最後まで成仏…じゃなく利用していただいて涙が出ます。ミチミチ夾雑物と闘った日が報われますー。うれしいなぁうれしいなぁ」とうれしそうな反応も届いていました。作り手の顔を思い浮かべて最後まで使い切る姿勢、見習いたいですね。
「これは紡いだ人が絶対嬉しいやつ!」と称賛の声
余りがちな毛糸の端を最後まで使い切り、かわいらしい実用品を作り出したmihoさんのアイデアにXでは「わー! 糸端まで使い切る……。これは紡いだ人が絶対嬉しいやつ!」「そういう使い切り方も素晴らしい」「これは絶対やる。素敵〜」「全部使いきるって形にできるの凄い。見習いたいな。参考になります。とても素敵なアイデア」「天才の所業」と称賛の声が上がっています。
画像提供:miho.O(mogura3wool)さん
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