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ダイソーの鍋敷きを使い、日常使いできるかわいらしいアイテムを作る動画がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で4万7000回以上再生されています。
ダイソーのスクエア鍋敷きで作るサコッシュ
動画を投稿したのは、2児のママでハンドメイド作家のHarukaさん。運営するYouTubeチャンネル「気軽にハンドメイド生活」にて、洋裁初心者でも挑戦しやすいハンドメイドアイデアを紹介しており、以前には余っている洗濯バサミで作るハンガークリップの作り方が話題になりました。
今回の動画では、ダイソーで販売されている「鍋敷き(スクエア)」(110円/JANコード:4550480363929)を2枚を使って、ちょっとしたお出かけに便利なサコッシュを作る方法を紹介しています。鍋敷きの本体サイズは約20.8×20.8センチで、掛ける輪っかが付いています。
簡単な作り方
鍋敷きは、輪っかが付いている方が上になります。お好みでワッペンを片方の鍋敷きの表面に縫い付けたら、両サイドそれぞれの端から3センチで縦に線を引きます。チャコペン(消せるペン)を使い、2枚とも同様の位置に2本ずつ線が引けたら次の工程へ。
輪っかが上になるように2枚を中表に合わせたら、上部以外をぐるっと「U」の字で縫います。このとき、鍋敷きの縁取りテープのすぐ内側を縫いました。
表にひっくり返したら、最初に引いた線に合わせて4カ所を山折りし、クリップで仮止めしていきます。折る際は中から縫い代を開くようにするとやりやすいとのこと。
あとはその山折りした4カ所を縦に縫ったら完成です。それぞれ端から5ミリの位置を縫い、底(下部)に近くなると縫いにくくなるので、底を避け、2.5センチほど手前で縫い終わります。
大きめスマホにぴったりのサコッシュが完成!
あっという間にできあがったのは、元のキルティングを生かした、おしゃれでかわいらしいサコッシュ。鍋敷きの輪っかをそのまま使い、そこに手持ちのストラップを取り付ける発想も見事ですね。
見た目は小さめですがマチがあり、スマホと一緒に小さな財布なら収納できます。長さ約17センチの大きなスマホがぴったりで、本体サイズは約18.5×13センチ、マチが約3.5センチ。もし口にスナップボタンを付けた場合は、約15センチまでのスマホならボタンを留めることができそうでした。
「素晴らしいアイデアですね!」「ぜひ作ってみたいです」と反響
この完成度の高い作品とアイデアに対し、YouTubeでは「素晴らしいアイデアですね! 早速作ってみます」「素敵」「鍋敷きだとは全く分からないし、しかも輪っかも活用できてイイですね」「本当に高見えですね ぜひ作ってみたいです」などの声が寄せられました。
Harukaさんはハンドメイドに関するアイデアの他、100円ショップで見つけた魅力的な布小物商品もYouTubeチャンネル「気軽にハンドメイド生活」で紹介しています。作品や情報はInstagramアカウント(@petit_loulou___)でも発信中です。
「気軽にハンドメイド生活」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「気軽にハンドメイド生活」
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