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5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2023年2月5日に投稿された、「鋼の錬金術師」アルフォンスのジオラマ作りの動画を紹介します。
よろいの重厚感を塗装で表現
動画を投稿したのは、ジオラマ制作の様子を紹介しているYouTubeチャンネル「TerrainBeast」。冒頭から、パーツを3Dプリンター出力したところから始まります。なお、出力には12時間かかったそうです。
パーツを組み立てたらエアブラシで塗装します。まず、よろい姿のアルフォンスを黒で下塗りし、次にシルバーを少しずつ吹き付けていきます。色合いを確認しながら少しずつ明るい色にしていくのがコツです。

深みを出すためにブルーも少し入れ、コントラストとしてグレーもスプレーします。これによりシルバーがより際立つそうです。
地面の質感をリアルに再現していく
このジオラマは「アルフォンスが森の中で座り込んで腐食している」という場面をテーマにしているので、泥のような色を作り筆でよろいの各所に塗ります。また、すでに造形されている、よろいに巻きつく植物も塗装していきます。

アルフォンスの塗装が終わったところで、土台を発泡スチロールで作ります。地面が盛り上がった状態を作るため、発泡スチロールの板を2枚重ねて周囲から削って形を整えます。
おおよその形ができたら、モッドポッジという素材を水で練って表面に貼り付けていきます。さらに、その上に接着剤を塗ったら、タイルの目地材と砂を混ぜたものでおおいます。さらに、岩や小石も追加しておきます。
リアルな色にこだわった作品が完成!
一晩置いて接着剤が完成したら、土台の発泡スチロールが露出した部分を塗装し、次に地面の部分を塗装します。色については事前のイメージはあるものの、即興的に選ぶことも多いそうです。
人工物や草木の色を塗装したらアルフォンスを固定。接着剤と緑の小片で、その周りの地面やアルフォンスのよろいに繁殖した苔を表現します。また、枯れた枝、ちらほらと咲いた花を配置。最後に肩にフラメルの紋章を描き入れ、マットな仕上がりになるニスを全体に噴霧したら完成です。


「すばらしい作品」「彼はまさに達人だ」
色と質感に徹底的にこだわり抜く様子と見事な完成品に、「すばらしい作品」「大好きです!」「自然物を金属のよろいに融合させるというすばらしい仕事だ」「彼はまさに達人だ」「葉のディテールが気にいったよ」という反応が寄せられています。
※画像は「TerrainBeast」のYouTubeチャンネルより引用
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