手縫いをしていて、途中で糸が足りなくなってしまったときの対処法がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で100万回再生を突破し、1万6000件以上のいいねを集めています。
糸を楽に通す!
投稿したのは、子ども服をはじめとしたさまざまなハンドメイド用型紙を提供しているサービス「patam(パタン)」のInstagramアカウント(@patam_katagami)。縫製や寸法直しの方法をSNSで公開しています。
糸が足りなくなったら新しい物と交換しなければなりません。しかし、針穴に糸を通す作業は難しく、毎回糸通しを使うのは面倒。そんなときは、古い糸が残っている状態で新しい糸を針の上に置き、左手の親指と人差し指で針と2本の糸を軽く挟みます。

左手で糸と針を押さえながら右手で古い糸の右端を持ち、手前から奥へと回り込ませるように動かします。針に2、3回巻き付けたところで、巻き付けた部分を押さえるように針を右手で持ち、左手で古い糸の左端を引っ張ります。


すると、古い糸が動くのに合わせて新しい糸が針穴をすんなりと通り抜けました。穴に通せればこちらのもの。あとは新しい糸の左端をつまんで必要な長さまで引き出すだけでOKです。縫い終えたら糸の一部を残した状態で針山に刺しておきます。これで次回の糸通しも楽になる!

ポイントは3つ
うまく通すポイントは3つあり、1つ目は「糸を針穴の上に置く」こと。2つ目は「巻いた糸は軽く押さえる」ことで、3つ目は「左下方向へ糸を引っ張る」ことです。



とても役立ちそうなアイデアに、コメント欄では「すごっ!!」「す……素晴らしい」「これはすごくありがたい技ですね」「30年前から知りたかった」「まーーじかっ! これまでの苦労と苛立ちは何だったのか」「なんと〜! 老眼でもできそ!」と、驚く声が続出しました。
また、「針穴大きくないとできない」との意見が寄せられ、それに対しては「ごめんなさい〜 糸が2本通る余裕がないと難しいみたいですね」と返信しています。
この他にも、布を簡単に三分割する方法や、手芸でもよく使われる「はた結び」のやり方など、縫い物に関するさまざまな動画がInstagramやTikTok(@patam_katagami)で公開中です。
動画提供:パタン(@patam_katagami)さん
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