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家にあるものだけで簡単に用意できる、子どもの「嘔吐(おうと)対策」グッズの作り方がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で65万5000回以上再生され、3800件を超えるいいねが集まりました。これは絶対に覚えておきたい……!

投稿者は、育児や生活に役立つ情報を中心に投稿しているInstagramユーザー・りー(@ri_kurashi_)さんです。
SNSで話題の「嘔吐対策グッズ」を手作り
インフルエンザが猛威を振るっている昨今、二次感染の原因となりやすい子どもの嘔吐や排せつのお世話は特に気を遣うもの。今回話題になっているのは、NHK Eテレ「すくすく子育て」やSNSでたびたび取り上げられてきた「手作り嘔吐対策アイテム」の使い方を紹介したものです。
使用するのは、牛乳パックとビニール袋の2点だけ。大きさに指定はなく、「子どもだったら500ミリのパックでもいいと思う」とのことです。ビニール袋は、スーパーの買い物で持ち帰ってきたものを再利用しても構いません。あとははさみがあれば準備OKです。

作り方はとても簡単。パックの注ぎ口を切り落としたら、上部を斜めにカットします。この“斜め”の角度がポイントなのだとか。ざくざくとカットを終えたら、ビニール袋を入れ込むようにしてかぶせるだけで完成です。あっという間にできちゃった!

吐く体勢になったときに子どもがつかみやすいサイズと、口元をしっかり覆える角度のおかげで、突然の嘔吐でもまわりに汚物を飛び散らせることなく受け止められるようになるそうです。さらに、廃材で作っているため処理するときはごみとしてそのまま捨てられるのもうれしいポイントです。

りーさんの息子さんは風邪のたびに咳き込んで吐いてしまうことが多いため、この手作り対策グッズを枕元に置いて寝ているのだとか。「ぜひみんなにもまねしてほしい」「安心感ハンパナイ」とその便利さを伝えています。

「天才」「ストックしておきます!」
りーさんの投稿で初めてこのアイデアを知ったというユーザーからは「おーー! これいい!」「洗面器だとちょっと枕元に置くのが邪魔だったのでマネします」「お守りがわりに作っておきます」と反響が寄せられました。また、「車酔い用に一個積んでおくのも良さそう」「いざというときのために覚えておく」「教えてくれてありがとう」と、子どもだけでなく幅広い世代の嘔吐対策に使える情報への感謝も集まっています。
さらに、この方法をすでに知っていたという人からは「トイレットペーパーをクシュっとして入れておくと、ある程度は中身をトイレに流せます」とアドバイスも届いていました。体調不良になりがちなこの季節、家にあるものだけで作れる嘔吐対策グッズはストックしておくと安心できそうですね。
りーさんのライフハック動画をもっと見る
(動画提供:りーさん)
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