600日かけて“汚部屋リセット”したら……。驚きのビフォーアフターを記録した動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で166万回再生を突破、1万5000件を超える“いいね”を獲得しています。これはすごい……!

「汚部屋を600日片付けたらこうなった」
「汚部屋」と化した部屋に住むおべこさん
投稿したのは「おべこ」(@obeya_girl)さん。とにかく片付けが苦手で、自宅は“汚部屋状態”でした。今回はビフォーアフターとともに、片付けの様子も紹介していきます。
一念発起して片付けを始めて600日
おべこさんは離婚して1人暮らしを始めた途端部屋が荒れ、しまいには付き合った彼氏に振られてしまったそうです。「このままじゃダメだと一念発起」し2023年1月に片付けを開始しました。

1日1つ以上処分することを目標にして、コツコツ片付けを継続。SNSではその様子をずっと投稿しており、めげそうなときはフォロワーさんにアドバイスをもらったり励ましてもらったりしてモチベーションを保ってきたそうです。おべこさんは「みんな本当にありがとう」と感謝の言葉をつづっています。

粗大ごみを捨て、家具を買い替え、模様替えをしながら着々と片付けと掃除を進めます。そしてついに600日かけて“汚部屋を脱出”したのです。物があふれ層をなし足の踏み場もない部屋は、すっかり片付けられて磨かれた床が出現しています。


大量に積まれて山となっていた服もクローゼットやハンガーラックに収納され、物も整頓されてアクセスしやすい状態に。ふさがれた窓や白い壁もすっきりとし、光が差す開放的な空間になりました。気持ちの良い風が通るすがすがしい部屋に生まれ変わったのです。


コツコツと成し遂げてすごい!
コメント欄には「最高に生活しやすい部屋になりましたね♪」「片付けとお掃除、同時にされててすごいです」「感動しました 思っていても、実際に行動にうつせるのってとても難しいと思います」「コツコツ大事だね」「自力でここまでしたのは、本当にすごいです」「実はやれる人なんですよ。大丈夫」といった声が寄せられています。
おべこさんが実践したことは「1日5分でもいいから片付ける」「1日1つでもいいから処分する」というシンプルなもの。それでもずっと続けていくのはとても大変なことです。見事成し遂げたおべこさんの根気に感服です。
おべこさんはこの部屋を維持し片付けを継続中で、1週間でしたことや捨てたものをInstagramアカウント(@obeya_girl)で公開しています。
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