“理想的な注文住宅”のルームツアー動画が、YouTubeで話題です。投稿は、記事執筆時点で57万回以上再生され、3000件を超える“高評価”を集めています。
話題の動画を投稿したのは静岡県の建築会社「平松建築」が運営するYouTubeチャンネル「職人社長の家づくり工務店」(@hiramatsukenchiku)。このチャンネルでは、工務店の“職人社長”が「失敗しない・後悔しない」家づくりの情報を発信しています。
注文住宅をルームツアー
「【遂に公開】誰もがマネして良かったと感じる一番理想的な注文住宅をルームツアーしていきます!」というタイトルの今回の動画では、「住んでよかった家企画」として3年間暮らした注文住宅のルームツアーを行います。持ち主は平松建築の社員とのことですが、注文住宅購入後に入社したそうです。
会社として1棟目の規格住宅で、社長によると「1番マネする人が続出」しているのだとか。実際に住んでみて感じたリアルな感想が気になります。
まず外観ですが、青色のシックな外壁に木のアクセントが効いており、おしゃれなデザインです。そして、この住宅の特徴は大きな屋根。太陽光パネルが10キロほど設置されているため、電気代の節約にも期待できそうです。また、駐車スペースには電気自動車用のコンセントもついています。

内装をチェック
玄関を抜け中に入ると、大きな窓のあるリビングが登場。日当たりがよく断熱性の高い作りになっているので、エアコンをつけなくてもあたたかく快適に暮らせるそうです。また、天井が高く設計されているため開放感がある空間を実現しています。
キッチンはオール電化で、海外製食洗器「ミーレ」付き。食器洗いを担当する夫が妻に頼み込んで追加したオプションだそうです。



2階には寝室と書斎が。仕切りで間取りを変えることができるといい、子ども部屋にしたり、趣味部屋にしたり、ライフスタイルに合わせて適度に調整できます。

正直「失敗した点」は?
ルームツアーの最後には、持ち主の方に「失敗した点」を聞いてみる一幕も。気になる点としてあげられたのは、軒(外壁や窓より突き出ている屋根部分)の設計についてです。
夏は日差しを遮り、冬は日光がしっかり入るように考えられていましたが、近年は10月・11月ごろまで暑い日が続くことが多く、太陽の光が入りすぎて部屋が暑くなってしまうのだといいます。
家主は設計するときに、もう少し軒を深くしておいても損はなかったかも……と思っているとのことです。他の部屋や「失敗した点」などの詳細は、動画で確認できます。


「参考になります」の声
この投稿に対し、コメント欄では「とても参考になります」「軒は大事」「考えなくて良いように考えまくった話好き」「素敵なお家良いですね」「家の満足度がすごい」など称賛の声が寄せられています。
※画像/動画提供:家づくり工務店(@hiramatsukenchiku)
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