エッジが効いたデザインがクールです。
30年以上前に発売された古いラジオを購入したら……。X(Twitter)に投稿された写真が「素敵!」「いまでも通用しそう」と注目を集めています。記事執筆時点で約1万2000件の“いいね”を記録。

出典:PIXTA
87年発売のソニーのポケットラジオがかっこいい!
投稿したのは、自転車旅の入門サイト「#チャリと来た」を運営している、星井さえこ(@rinkosaeco)さん。ワイドFM(FM補完放送)が聴けるという条件で探していたところ、約37年前に発売されたソニーの名刺サイズの小型ラジオ「SRF-15V」を見つけて購入しました。

前面の右上には「It's a Sony」のロゴが(画像提供:星井さえこ/@rinkosaecoさん)
実際に手にした星井さんは、40年近く前の製品ながら「デザインがかっこよくてソニーすごい」と感動。動作も問題なく、また感度もバッチリとのことで、見た目だけでなく中身も現役なことに驚きます。ちなみに前面と上部のパネル部分は金属製とのことです。今でもスタイリッシュでかっこいいですね!

操作部分が上面にまとめられ、ポケットに入れたまま操作できるデザイン(画像提供:星井さえこ/@rinkosaecoさん)
昔の製品のデザインにシビれる声
コメントでは「『It's a SONY』マークが良い!」「本当にこの時代のSONYのデバイスはどれも『モノ』感があってすごい好き」「かっこいい。いまでも通用しそう」などの声が寄せられています。
また80〜90年代の製品の思い出を振り返る声もみられ、「私も昔こんなデザインのラジオとイヤホンもって寝台列車に飛び乗り旅に出た覚えがあります。いいですよね」「子供心にフォントがかっこいいと思って使ってました」「中1の時に初めて買ったラジオ。今もばりばり使える」なんて声も届いています。
ちなみに星井さんは、おりたたみ自転車を相棒に日本全国を旅しており、食べ歩きや温泉など、奥深い自転車旅の魅力をまとめたコミックエッセイ『おりたたみ自転車と旅しています』がKADOKAWAから販売中です。
