ストZERO以来。
格闘ゲーム「ストリートファイター6」の通信対戦であった、まさかの負け方がX(Twitter)で話題です。最新作でもその技あるのか……。
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決まり手は“挑発ポーズ”
悲劇の主は、リュウ使いのキンキン(@komachi619)さん。マッチングした春麗の連撃に押され、あと一撃でKOされるまで追い込まれてしまいました。

起死回生を狙って放った、スーパーアーツの真・昇龍拳も不発で絶体絶命。何を食らっても負けそうな絶望的状況で、相手がトドメに選んだのは、通称「ごめんねチョップ」でした。



これは片手を掲げて軽いノリで謝る、春麗の挑発ポーズ。実は片手に攻撃判定があり、わずかながらダメージを与えられるのです。
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「ストZERO」からの伝統を懐かしむ声
体力ゲージをちょうど削られたリュウは、無残にもノックアウト。ある意味美しい敗戦は、「反撃を確定させた状況での『ごめんね』でちょうどフィニッシュとは……」「恋に落ちそう」などと反響を呼びました。
「それ、ダメージ判定あったのか」と驚く人もみられますが、実は1995年リリースの「ストリートファイターZERO」からある仕様。「これスト6にもあるのか」「ゲーセンでこればかり狙って対戦してた」と、当時を懐かしむ声もみられます。
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ネットの反応
画像提供:キンキン(@komachi619)さん