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創業92年の老舗による“キャンディー作り”の動画が、YouTubeで620万回以上再生されるなど人気を集めています(記事執筆時点)。熟練の技に思わず見入ってしまう……。
キャンディー職人の手作業に驚き
動画を投稿したのは、アメリカ・カリフォルニア州に店を構える「Logan's Candies」(@loganscandies)の公式YouTubeチャンネル。1933年から営業している家族経営の老舗で、これまでもさまざまなキャンディー作りの様子を発信しています。今回は、熱々に溶かしたあめをカラフルなキャンディにー成形していきます。
動画は、ぐつぐつと煮えたぎるあめを鍋から作業台に流すところからスタート。クエン酸を混ぜこんで酸味を足し、早くも固まり始めているあめをヘラとはさみで切り分けます。
そこへ着色料を手早く混ぜて、赤、緑、ピンクの“あめのかたまり”を作ります。この時点で、まだ作業開始から13分しかたっていません。

残りのあめに味付けをし、壁にかかったフックを使って何度も折りたたむと……空気を含んだあめはツヤツヤの白い色に変化しました。この白いあめの外側に、先ほど着色した3色のあめを平らに伸ばして貼り付けます。

カラフルなキャンディーに
この時点で、作業開始から23分。時折ジョークを挟みつつ、あめをねじりながら細長く伸ばしていくと、見事なツイスト模様の美しいキャンディーが出来上がりました。

あとはこれを切り分けるだけです。大量の溝がついた切り分け用の道具に挟みこんで上から体重をかけると、棒状のキャンディーが、一瞬で一口サイズになりました。

「信じられない」
バケツいっぱいの大量のキャンディー作りが完了するまで、トータルの作業時間はたったの1時間9分。コメント欄では「美しい」「工程から愛を感じる」「たった1時間で! すごい!」といった称賛の声が。「1日中見てられる」「なんでこんなに満足感があるんだ」「もっとお願いします」とクセになってしまった人もみられます。
職人のあめ作り動画
画像はYouTubeチャンネル「Logan's Candies」(@loganscandies)より引用
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