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除草剤や防草シートを使わずに“最恐雑草”を駆除する方法がYouTubeで紹介されました。雑草を根元でカットしてから半年後の姿を捉えた動画は記事執筆時点で4万5000回再生され、「すごい」「知りませんでした」などの声が寄せられています。
ヤブガラシにも試してみた
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん」。以前には、ドクダミをはじめとする雑草への対策方法をまとめた動画が話題になりました(関連記事)。今回は“最恐雑草”ヤブガラシの駆除方法を解説してくれるようです。

過去の動画では、ドクダミの根元をハサミで切断すると、手でちぎった場合とは異なり、新しく葉が生えてこないと伝えていました。この対策方法に関して「ヤブガラシに適用したらどうなるのか」との質問が多数寄せられたそうで、半年もの期間をかけて検証することにします。
ヤブガラシは茎を長く伸ばし、木や草など周囲の物を覆うようにして成長する植物。絡みつかれた側は日の光を浴びらず枯れてしまうそうです。2024年6月、投稿者さんの自宅近くの歩道でも繁茂しており、たくさんの葉を生やしています。

早速、自治体に許可を取った上でドクダミのときと同じように、このヤブガラシの根元をカット。切った部分は1日放置するとすぐにしおれ、葉はクシャクシャになってしまいました。

半年後の姿は……
根元を切ってから半年後、ヤブガラシが生えていた場所はどうなったのかチェックしてみます。撮影時期は冬であるため、以前のように生い茂ってはいませんが、地下に埋まっている茎や根は健在。特に茎の部分は、ハサミで切れないほど太く成長しており、投稿者さんも「とんでもないモンスター」「光合成の恐ろしさを感じます」と驚いています。


ヤブガラシは非常にタフで、残念ながら“根元でカット作戦”は通用しませんでした。そのため、地下の茎や根を掘り出し、株を丸ごと引き抜くのが最も有効だと結論づけています。

引き抜くのが一番の対策と分かったら、重要になってくるのは“庭への愛情”です。まめに管理してヤブガラシの株が小さいうちに引っこ抜けるよう「自分の庭を好きになること」を勧めています。


光合成を阻害しよう
また、ヤブガラシは他の植物と同じく光合成をして成長するため、大きくなった株に対しても「養分の製造工場である葉を切り落とせば体力を削れる」と解説。新芽をすぐにカットして光合成を阻害し、駆除しやすい状態に持ち込むのが有効だとしています。


目からウロコのヤブガラシ対策に、コメント欄では「これ私の嫌いなやつだーー!!」「暖かくなってくると知らぬ間にニョキニョキ生えてきますよね」「マメな管理して早めに処理することが大切なんですね」「見つけたらすぐ抜きます」といった声が上がっています。
YouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん」では、雑草対策やDIYのコツを公開中。Instagram(@niwazukuridaisuki_ojisan)でも情報を発信しています。
「庭づくり大好きおじさん」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん」
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