マッドマックスに出てきそう……!
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ピックアップトラックにターボチャージャーを大量に取り付けたカスタムカーが、YouTubeで「これは素晴らしい」「とんでもないな……」などと反響を呼んでいます。愛すべきバカ(褒め言葉)ってどこにでもいるんだな……!
17基のターボチャージャーを無理やり設置
動画を投稿したのは、登録者数930万人を誇る海外の人気YouTubeチャンネル「WhistlinDiesel」。カスタムカーやユニークな実験など、クルマをテーマにした動画をいくつも投稿しています。
今回は、ダッジの大型ピックアップトラックに「ターボチャージャー」を大量に取り付けてみるといいます。

ターボチャージャーは、有名なマッスルカーや高級スポーツカーなど、パワフルなマシンに取り付けられているパーツで、圧縮した空気をエンジンに送り込むことで性能強化を図ります。そんなターボチャージャーを17基も用意して、車体前方に無理やり取り付けていきます。

大量のターボチャージャーを保持するために、車体前方に土台となる専用フレームを作り、フロントグリルからルーフ近くまでターボチャージャーを並べていきます。これ絶対……前は見えてないよね?
イベントに出れば「マッドマックス」さながらの光景に

配管・配線などの作業も終えて、試しにエンジンをかけてみると、すさまじい勢いで煙が上がり、車内に配置した大量の計器類が一斉に回り始めます。カオスすぎる……。

カスタムカーが集うイベントに持ち込んでみると、周囲から熱い視線を集め、人だかりができる人気ぶり。やっぱりみんな……こういうバカ(褒め言葉)が好きなんだね。
あまりにもカオスなカスタムカーに、YouTubeのコメント欄には「これは素晴らしい」「とんでもないな……」「スゴい仕事だった!」「ボーナスが必要だね」などと反響を呼んでいます。
画像はYouTubeチャンネル「WhistlinDiesel」より引用