ミシンで縫うときに“角をキレイに出す”簡単な方法がInstagramに投稿されました。仕上がりが見違えるほど変わる様子が反響を呼び、動画は記事執筆時点で77万7000回以上再生されています。
角をキレイに縫う方法
すぐに試せる“裁縫ハック”が話題
投稿したのは、気軽に挑戦できるハンドメイドアイテムの作り方やソーイングの便利グッズなどを紹介している、けーことん(@kcoton)さん。以前にも、たった5分で作れるミニ小銭入れの作り方を公開して話題になりました(関連記事)。
今回注目を集めているのは、コースターなど四角いものを作るときに角が丸くなったりゴロゴロしたりと“イマイチ決まらない”悩みを解決する簡単ワザです。
角をキレイに縫う方法
動画では、正方形のコースターを作りながら縫い方を解説しています。まずは12センチ角の布を2枚用意し、中表で合わせます。

一般的な制作方法では返し口を開けてぐるりと一周縫い合わせて表に返しますが、これだと角がゴロゴロしてしまいがち。けーことんさんは1センチの縫い代で1辺を縫い、反対側を1センチ外側に折ってアイロンをかけました。その後、最初に縫った辺とアイロンをかけた辺をそれぞれ内側に倒し、両端を縫い合わせます。




その後、縫い代を内側に折りながら表に返し、角出しや目打ちを使ってキレイに整えます。最後に全体にアイロンをかけて、端をぐるっと1周縫ったら出来上がりです。角がシャキッと立った、美しいコースターができました。

なお、返し口を縫うときは生地をピンと引っ張り、真ん中あたりから縫うとクリップや待ち針なしでも縫えるとのこと。今回はコースターを作りましたが、さまざまなハンドメイド作品を作るときに応用できそうですね。

なお、細かなコツや縫い方の詳細はYouTubeチャンネル「けーことん kcoton」でも紹介しています。簡単ワザを試してみたいという人は、参考にすると良さそうです。
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