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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で販売されている「たまごっち」とのコラボグッズが、じわじわくるユニークなビジュアルで注目を集めています。X(Twitter)に投稿された写真は記事執筆時点で430万回以上表示され、約8万8000件の“いいね”を記録。

2025年大阪・関西万博のロゴマーク(画像出典:公式Webサイト)
たまごっち×ミャクミャクのぬいぐるみが衝撃
4月14日と15日に万博を訪れたXユーザーのゆめり(@yumerin_sumikko)さんが「かわいい」と、ゲットしたコラボグッズのぬいぐるみをポストしました。
たまごっちの人気キャラクター「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」「みみっち」が全員、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と合体したような見た目が印象的で、思わず目を奪われます。取り込まれそうになってる……!?

クセの強いデザインがまた魅力的(画像提供:ゆめり/@yumerin_sumikkoさん)
大日本印刷(DNP)のリリースによると、こちらは「ミャクミャクが変身した愛らしいまめっち・めめっち・くちぱっち・みみっちのぬいぐるみ」とのこと。まさかの“ミャクミャク様”が変身した姿だったのか……。
なお、同コラボデザインが発表されたのは2024年11月。たまごっちの誕生28周年のお祝いにミャクミャクが駆け付けた際にお披露目され、たまごっちと仲良くなるために変身したようです。
ネットでは「これのためだけに万博いきたい」の声も
インパクトのあるぬいぐるみ写真に、Xでは「寄生されててかわいい」「なんか敵に乗っ取られてる仲間って感じでかわe」「ミャクミャクに食われてるみたいでかわいい」など、不思議な魅力に魅力された人の声が多く上がり、「これのためだけに万博いきたい」「万博行かないと……」と拡散されています。
会場ではオリジナルデザインのたまごっち「EXPO2025 ミャクミャク【たまごっち】Original Tamagotchi」も販売されており、価格は5500円。上記のぬいぐるみは各2750円で全4種類です。コラボグッズの詳細はたまごっち公式サイトでも確認できます。

オリジナルデザインのたまごっち(左)/コラボぬいぐるみ(右)は4種類 (C)BANDAI (C)Expo 2025
万博の公式ライセンス商品の公式アカウント
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当記事では、X社が定める「https://twitter.com/tos?lang=ja◇ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾◆」に基づいてポストを利用しています◆
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