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漫画『チ。-地球の運動について-』を立ち上げた漫画編集者・千代田修平さんが、小学館での働き方や給与形態などについて語る動画がYouTubeで注目を集めています。

東大卒の敏腕編集者
千代田さんは、『チ。-地球の運動について-』『日本三國』など人気青年漫画を立ち上げた小学館の編集者。東京大学卒業の31歳(1993年生まれ)で、4年前に『週刊スピリッツ』から漫画アプリ「マンガワン」に異動しています。
千代田さんは今回、マンガワンの公式YouTubeチャンネル「ウラ漫 ー漫画の裏側密着ー」(@manga_one)に登場。“漫画編集者の1日”に密着する企画の前編となっています。

小学館の給与形態
13時半の出社から密着が始まり、まずはボランティアでOB訪問を受けた千代田さん。その後は新人編集者に、編集者としての在り方や新連載の立ち上げ方をレクチャーしています。

また、仕事内容の紹介だけでなく、小学館の給与形態について赤裸々に語る場面も。小学館は基本的に成果報酬がなく、担当作品がヒットしても給与に反映されないそうですが、千代田さんは「腹立たしいこともありますけど、一定の水準のお金があったら、そんな稼ぎたいみたいな欲がそんなにない」と自身の性分には合っていると説明。
「本気で稼ぐなら独立」と給与面ではネガティブな側面もあるようですが、小学館で働き続けるモチベーションを問われると、「信頼されるとか、褒められるとか」「(他者から)ポジティブな感情を抱かれるのがうれしい」と作家や編集者仲間、読者からの承認こそが最大の原動力だとしています。
動画は記事執筆時点で41万回再生を突破。コメント欄では、「毎日更新して欲しいレベルで面白い」「成果報酬無いのは意外だな 給料自体が結構高いんだろうけど」「頭の良い方が担当してるんだろうとは思ってたけど、東大か。そりゃ納得」などの反応が寄せられています。
画像引用:YouTubeチャンネル「ウラ漫 ー漫画の裏側密着ー」
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