俳優の横浜流星さんが主演を務める大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の第18回が5月11日に放送。ぶっ飛んだ演出が「なんなんだよこの展開は!!???」と話題になっています。妖怪映画でも始まったのかと思った。

第18回あらすじ
青本の作者を探していた蔦重(横浜さん)は、北川豊章(藤虎ノ介さん)という絵師が描いた数枚の絵を見比べるうちに、ある考えが浮かびます。早速、豊章を訪ねるも、長屋で出会ったのは、捨吉(染谷将太さん)と名乗る男でした。

そんな中、蔦重は朋誠堂喜三二(尾美としのりさん)に、新作青本の執筆を依頼。女郎屋に連泊できる“居続け”という特別待遇を受けて書き始めた喜三二でしたが、しばらくして喜三二の筆が止まってしまう……というストーリーでした。

ぶっ飛び演出
腎虚という男性特有の病にかかってしまい、すっかり気力が衰えてしまう喜三二。医者は、薬が合わなかったと新しい薬を処方しますが、それはただの眠り薬で「休めば治る」とだけ伝えるのみでした。
その後、眠りに就こうとすると下半身の方で何かが動き始め、喜ぶ喜三二でしたが、その“影”はさらに大きくなりつづけ、部屋中を這うほどに。一緒に寝ていた花魁の悲鳴で蔦重やいね(水野美紀さん)らが駆け付けると、部屋では“大蛇”が暴れていました。
医者が「この物怪はこの男の好色から生まれたもの……消し去るには”根本”を断ち切られば!」と叫ぶと、いねは「こりゃ殿方にはキツい仕事さ」と刀を抜き、大蛇に襲いかかる……という夢オチが描かれ、喜三二はこれをきっかけに再び筆が進み始めたのでした。
突如フルCGで妖怪ものの映画のような演出が行われた今回のべらぼうにネットでは「NHKもやるねえ」「なんなんだよこの展開は!!???」「攻めすぎ」「妖怪ものの映画が始まったかと思った」「かなりのしもネタwww」「いったい何を見せられてるのか」「子供に見せられない」といった声が上がり、話題となっていました。
(C)NHK
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