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使い道のない大量のハギレを縫い合わせるておしゃれなインテリアアイテムを手作りする動画がYouTubeで話題に。この動画は記事執筆時点で41万回以上再生されており、1万件を超える高評価が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。
大小さまざまなハギレを再利用
投稿したのは、裁縫動画を多数公開しているカザフスタンのYouTubeチャンネル「The Melody of Sewing」(@themelodyofsewing6369)のNatalyaさん。今回は、さまざまな色柄の細かいハギレを使って、キルティング作品を作っていきます。

まずは、形も大きさもバラバラなハギレを大量に用意。これらを正方形にカットし、大きさをそろえた上で、似たような色ごとに分類してまとめていきます。
続いて、ミシンを使ってハギレ同士をつなぎ合わせ、アイロンで丁寧に整える工程。4×4の計16枚で1枚の大きな正方形を作り、これと同じパーツを何枚も繰り返し制作していきます。

茶色のペイズリー柄の布を帯状にカットし、先ほどつなぎ合わせた大きな正方形のふちに縫い付けて固定します。これによって、16枚のハギレのまわりを茶色の布がぐるりと囲むデザインが出来上がりました。
さらに、茶色の正方形を中央に置き、そのまわりを色とりどりのハギレで囲んだ“逆パターン”のデザインも登場。対照的な構成が加わることで、作品全体に豊かな表情が生まれています。

中綿を挟んでキルティングに
出来上がった大きな正方形にベージュの柄布と薄手の綿を重ねてミシンで袋縫いに。裏返したあとは、ハギレ1枚1枚の境目を縫い、内側の中綿をしっかりと固定します。
こうして仕上げた正方形のキルティング生地をすべてつなぎ合わせ、端をパイピングで丁寧に処理すれば……色とりどりのハギレが美しく並んだブランケットが完成。中綿入りのふんわりとした仕上がりで、見た目だけでなく触り心地の良さも魅力のひとつと言えそうです。

Natalyaさんは、ベッドカバーにしたりソファにかけたりと家の中で活用している様子も公開。カラフルながら、ベースとなる茶色が落ち着いた色合いでとてもおしゃれです。

驚きの大作に称賛の声
このハイクオリティーな仕上がりに、コメント欄では「職人技! 尊敬します」「本当にきれい」「言葉が出ない」「すばらしいアイデアですね」「私も作ってみたい」「このパターンが本当に本当に好き」「これは天才的」といった称賛の声が多数寄せられています。
画像引用:YouTubeチャンネル「The Melody of Sewing」(@themelodyofsewing6369)より
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