古くて使い道のなさそうなバケツを、おしゃれにリメイクする動画がYouTubeで人気を集めています。
塗料で汚れた大きなバケツが生まれ変わる
動画を投稿したのは、トルコ在住のスルタン・ゼンギンさん。YouTubeチャンネル「Zengin Hayaller Dukkani」では、身の回りの廃材を活用したリメイクアイデアを多数発信しています。
今回の素材は、大きな塗装用のバケツ。まずは表面についた塗料の汚れを丁寧に落とし、バケツの余分な部分をカット。形を整えたうえで、ダンボールを巻き付けてしっかりと補強していきます。

巾着式の大容量バスケットが完成
続いて、バケツの上部(内側)に沿って、細長く切った布を円周に合わせて接着。さらに、はみ出した生地には細かく切れ込みを入れ、外側の円周に沿うようにして貼り付けます。
次は、バケツを使って包み口に使う厚手の布の寸法を測り、バケツ1周分の長さでカット。これを半分に折って約36センチ幅に整え、上下が空洞になるよう両サイドを縫い合わせていきます。
続いて、先ほどの布のサイズに合わせて細長い布を2本用意。指が通る程度の穴を残しながら位置を調整し、両側にバランスよく縫い付けていきます。

完成した生地は、バケツの縁に引っ掛けるようにかぶせ、そのまま内側へふんわりと入れ込んでいきます。
仕上げに、バケツの口元に取っ手を取り付け、サイズに合わせてカットした布を外側に貼り付けます。さらに、内側の袋部分にはヒモを通して仕込めば完成。ヒモを絞ると巾着のように口を閉じることもできるため、収納にも運搬にも便利な大容量バッグとして活躍しそうです。


廃品のバケツを使ったアイデアに称賛の声
元が古びたバケツとは思えないきれいな仕上がりは、「すばらしいアイデア」「ゴミを宝物に変えるなんて、本当に賢い」と大好評。スルタンさんはほかにも、古いマニキュアで絵を描いたり傘をポーチに再生したり、さまざまなアイデアを披露しています。
画像はYouTubeチャンネル「Zengin Hayaller Dukkani」より引用
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