新聞紙をパタパタ折って作るおもちゃの傘がInstagramで260万回以上再生されるなど話題です(記事執筆時点)。子どものごっこ遊びや、傘の開閉の練習に良さそう!
投稿したのはInstagramで便利グッズや簡単なDIYを紹介しているairi(@i_house.8)さん。今回は新聞紙3枚と輪ゴムを使って、子どもが遊べるおもちゃの傘を作ります。
新聞紙で傘を作る
海外のSNSアカウントが折り紙で傘を作っているのを見かけて、大きな傘を作りたくなったというairiさん。まずは、新聞紙を正方形にカットするところからスタートです。
正方形になった新聞紙1枚を三角形に折り、折り鶴を作るように開いてつぶします。これを繰り返し同じものをもう1枚作ったら、どちらも傘のフチになるようにカットします。2枚を貼り合わせることになるので、できるだけ同じようにカットしましょう。
内側にする1枚には真ん中辺りに切り込みを入れて開き、傘の開閉がしやすくなるように山折り谷折りを繰り返します。外側部分になるもう1枚の新聞紙を貼り合わせ、折り目に沿って整えます。傘の持ち手を入れるため、先端2カ所はカット。
多数の「作ってみたい」の声
最後に、新聞紙1枚を細長く丸めてテープで止め、持ち手部分に。先ほどカットしておいた部分に持ち手を差し込んで固定したら、開閉できる傘のおもちゃの完成です。輪ゴムをストッパーとして持ち手に巻くと、開いた形をキープできます。
なお、持ち手は新聞紙だけで作ったところ、子どもが遊ぶには少し強度が足りないように感じたそうで、airiさんは「何か芯になるようなものを入れるといいかも?」とコメントしています。
投稿には「すごー! やってみたい」「子どもめっちゃ喜びそう!」「傘デビュー子どもの練習用に作ってみたいです」「こどもって傘さすの大好きだけど危ないからこれなら家の中でさして遊べるかも!」などのコメントが寄せられています。
airiさんの投稿
動画提供:airi(@i_house.8)さん



