北大生協が販売を開始した“物体X”とは……? 物議をかもしそうな告知がX(Twitter)に投稿されました。その名称を投票で決める試みも反響を呼び、一連の投稿は記事執筆時点で82万回以上表示され、5200件以上のいいねを集めています。
“物体X”=あのおなじみの和菓子
北海道大学・生協学生委員会のXアカウント(@HU_COOP_GI_CS)は“物体X”の販売開始を告知。写真を見ると、“物体X”は小麦粉の生地にあんこを入れて焼き型で焼いた円筒状のおなじみの和菓子のようです。
おなじみではありますが、地域により「今川焼き」「大判焼き」「回転焼き」「おやき」「御座候」「ベイクドモチョチョ」など異なる名称を持つ物体X。インターネット上では正式名称を問うことは“戦争の火種”になるとも言われています。
もちろん、“戦争”といってもあくまでネタ的なニュアンス。しかしこの投稿では、「この物体の名前は一体何なのか……? 皆さんの投票で『物体X』の名前が決まります!」と呼びかけており、ヒリヒリとした不穏さが感じられます。
「名前を言ってはいけないアレ」
おもしろくもセンシティブな告知にリプライは、「名前を言ってはいけないアレじゃないですか!」「名前を迂闊に呼んではいけないブツ」「ええと確かアレだよね! ほら、アレ!」とざわついています。
また、「いやこれヘンに名前付けると『戦争の火種』増やすだけだし、このまま『物体X』でいいと思いますが」「『物体X』のままのほうが人気出そうですけど……」と、いっそ“物体X”のままがいいという意見や、「北大なんだったらおやきで通すべし」と北海道における一般的な名称「おやき」にすべきだという意見も見られました。
投票の結果により名称が決定
なお、投票期間はすでに終了しており、北大生協での名称は「今川焼き」に決定しています。投票数は1019票でした。
出身地別の投票内容も公開されています。これを見ると、北海道出身者の間で「おやき」が圧倒的多数派を占めるも、関東圏に多い「今川焼き」に数が及ばなかったことがわかります。地域ごとにまとまっているものもある一方、全国にまばらに分布している名称もあり、興味深い結果になりました。
画像提供:北大生協学生委員会(@HU_COOP_GI_CS)さん
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