家族がお迎えにいくと号泣しながら走ってくる幼い男の子の通園記録がInstagramに投稿されました。号泣から笑顔への変化が反響を呼び、記事執筆時点で1億5000万回以上再生されています。
号泣して家族のもとへ走ってきた男の子が6日目には……
投稿者は、息子カンコーンくんの成長を伝えているタイの「アムッアム」(@amwmtmn)さん。「1週間ずっと撮りためてた」として投稿したのは、保育園らしき施設へお迎えに行った時の様子です。
通園初日、カンコーンくんは号泣しながら全力疾走で家族のもとへ駆け寄り、会えなかった時間の寂しさを全身で表現していました。
2日目、3日目、4日目も同じように泣きながら走ってくるカンコーンくん。しかし、5日目は泣かずに落ち着いた様子でドアのほうへやってきて、帰る前に先生のほうへ意識を向ける余裕を見せます。
そして、6日目。カンコーンくんはお迎えに気付いた瞬間飛び跳ねて立ち上がり、笑顔で走ってきました。めっちゃかわいい……!
「笑ってる姿を見てホッとした」「彼はとても愛らしいね」
家族と長い時間離れることに順応していくカンコーンくんの姿に、「6日目で笑ってる姿を見てホッとした」「ああなんてこと、彼はとても愛らしいね」「彼は自分のためにあなたが必ず迎えにきてくれることを見出したんだ」「たった6日間で涙から笑顔へ。子どもたちの順応力は美しいね。必要なのは時間と愛情、そしてサポートだけなんだ」「どんな痛みもいつかは癒えるということだね」「これが人生というものだ。運命は受け入れないと」という反応が寄せられています。
また、号泣していてもリュックと水筒は忘れない姿がいとおしい、という声もいくつか上がりました。
なお、投稿者さんは7日目に園へ送った時の様子も投稿。最初は少しグズり気味でしたが、車でお菓子を食べているうちに笑顔を見せ始め、最後には先生に手を振って建物に自分から入っていきました。
画像引用:アムッアム(@amwmtmn)より
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