刺しゅう作品の“ビフォーアフター”動画が、Instagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で306万8000回以上再生され、36万8000件以上の“いいね”を集めました。
2023年の作品 vs 2025年の作品
動画が投稿されたのは、Instagramアカウント「Janine Threadpainting Zookeeper」(@needlefelis)。このアカウントでは、米在住の刺しゅうアーティストの投稿者さんによる作品が多数公開されています。
今回紹介するのは、2023年の作品と2025年の作品を比べたビフォーアフター動画です。2023年の作品は、青空を思わせる水色をベースに、真ん中にミツバチが配置され、周囲にさまざまな花の刺しゅうが施されています。やわらかくて温かみのある作品ですね。
わずか2年ですごい上達!
ところが、2年後の2025年には作風が一変します。2025年の作品として登場したのは、精緻(せいち)なトラの刺しゅうです。まるで絵画のようなリアルさで、毛並みの質感やまなざしの鋭さまでしっかりと表現されています。
布の上に刺しゅうされているとは信じ難い完成度に驚かされますね。たった2年でこのレベルに到達するには、想像を超える練習と情熱があったことでしょう。投稿者さんの努力に拍手を送りたくなる動画でした。
たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「たった2年で!? 私には無理かもだけど練習してみようかな」「すごすぎる!」「投稿者さんはそこに到達できるって信じていたんだろうね」「忍耐力がすごいよ」「2023年の作品もけっこう好きだよ」「めちゃくちゃステキな動画」「継続して頑張ってきたことに拍手」などの声が見られました。
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