絵心がなくてもイラストを上手に描く方法がX(Twitter)で話題に。この投稿は記事執筆時点で117万回以上表示され、4万件を超えるいいねを獲得しています。
イラストがうまく描ける“まさかの方法”
話題となっているのは、Xユーザーの「みくさ」(@kotatsu_mikusa)さんの投稿。2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」の公式マスコット「モリゾー」と「キッコロ」をフリーハンドで描いたイラストと、あるテクニックを用いて描いたイラストを投稿しました。
フリーハンドで描いたイラストは、ほどよいゆるさがあって独特のかわいらしさがあります。ただ、初めて見る人には、モリゾーとキッコロと気づきにくいかもしれません。
十分魅力的なフリーハンド版ですが、みくささんはさらにグリッド模写(64マス法)にも挑戦しました。グリッド模写とは、見本を縦横8分割ずつの計64マスに区切り、マスごとに丁寧になぞるテクニックのこと。実際にこの方法で描かれた作品を見ると、その完成度は驚くほど高く、フリーハンド版の面影すらほとんど残っていないほど緻密に仕上がっています。
グリッド線の効果に反響
この投稿には「すげえ!」「この発想はなかった」「絵心ある人は世界がこんな感じで見えてる可能性もある…?」「テスト用紙とかノートだと描きやすいのこれだったのか」「由緒正しい学習方法」「この描き方、鳥山明の単行本の巻末マンガで見たことあるやつw」「美術で習うやつ」という声や「これまじで真理 模写する時はこれを脳内で補いながらやるんよ」という声が寄せられていました。
また「サイコロステーキ画法って呼ぶ?」「私これでも無理な自信ある」とユニークな技法名を提案する人もいるようです。
画像提供:みくさ(@kotatsu_mikusa)さん
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