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おばあちゃんの家の“汚すぎる台所”を、孫がDIYする動画がYouTubeで公開されました。劇的な変化に「ワクワクしますね」「いい感じに仕上がりましたね」などの反響が寄せられています。
おばあちゃんの家を孫がDIY
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「スギタクの古民家暮らし」(@sugitakuuuu)のスギタクさん。築50年の古民家である亡くなった祖母の家を30万円で買い取り、DIYしながら生活している男性です。
今回の動画では、「汚すぎる古民家のキッチンDIYを始めます」と題して物置のようになっていた台所のDIYに取り掛かります。年季が入ったコルク材の床に今にも剥がれそうな壁紙、汚れがひどい天井など問題点は山積みのようですが……。
体力勝負のDIY
まずは、床に置きっぱなしだった廃材の石膏ボードを納屋に運ぶ作業からスタート。かなりの重労働で、終わるころにはヘトヘトになっています。
台所の隣も物置部屋になっており、スギタクさんは壁を取り壊して広めのリビングダイニングにするアイデアを思いつきます。安全に配慮したうえでボロボロになった壁紙を剥がし、バールや電動工具で地道に壁を壊していくと、狙い通りに空間が広がっただけでなく、光を取り込む量が増えて部屋全体がグッと明るくなりました。
いろいろな場所をDIY
この動画以降も、台所のDIYシリーズを多く投稿しているスギタクさん。汚れていたシンクをピカピカに磨き、壁や天井に漆喰を塗り、収納も木製扉に作り変えるなど、気が遠くなるようなDIYを1人でこなしています。
最後のDIYとして、コルク材の床を貼るタイプのフローリングに一新。空間全体の印象がガラッと変わっており、ビフォーアフターを比較するとその差は歴然です。
全てのDIYを終えたスギタクさんは、「ここで寝っ転がれる時が来るなんて最高だ!」と生まれ変わった台所に寝転んでひと息ついています。おつかれさまでした……!
スギタクさんは、2023年11月から亡き祖母の家をDIYする動画シリーズを投稿中。DIYだけでなく、自給自足を目指して畑作りにもチャレンジしています。
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