ハードオフで買ったジャンク品の冷風扇を修理する動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で2万7000回を超えています。
ファンが回らない冷風扇
動画が投稿されたのは、ジャンク品の修理や改造に挑戦しているYouTubeチャンネル「ebikani DIY」。以前には、わずか1000円で売られていたマキタの充電式ドライバーを“修理”する様子が話題となりました。
今回は550円で購入した「ここひえ R4」を修理します。タンクに入れた水を内部のフィルターに吸わせ、その水が蒸発する際の気化熱を使って涼しい風を出す仕組みです。
本来の価格は9000円前後ですが、要であるファンが全く回転しないとのこと。付属のACアダプターをつないでみると、確かに風は出てきません。原因を調べるためタンクとフィルターを手で外し、内部が見える状態にしました。
ファン自体が故障している可能性を考えつつ、本体各部のネジを外して分解。制御基板を取り外そうとしたところでコネクターが1本抜けていることに気付きました。なにやら“イヤな予感”はしますが、ひとまず作業を続けます。
挿してみると……
取り出した基板の端子部分に、抜けているコネクターを挿してボタンを押すと風はすんなり出てきました。送風口の前にかざした紙の切れ端が、しっかりはためいています。
原因はコネクターの挿し忘れというまさかのオチでした。ユーザー的にはありがたい“ほぼラッキージャンク”ですが、動画を撮っている人間としてはいささか盛り上がりにかける展開。「こんな抜けることあるかね?」と不思議に思いながら部品を組み立てていきます。
内部のフィルターが非常にきれいで使われた形跡がなかったことから、製造時に配線ミスしたのではないかと推測。タンクに水を入れて最大風速で動かすと、送風口付近の温度は27度から23度にまで低下。ハンディファンよりは涼しいそうです。
コメント欄には、「コネクター抜けてるの見て、お茶吹いたw」「組み立て構造がわかるのでそういった参考動画として面白いです」「『ちゃんと壊れてます』これって我々にとっては重要な言葉ですね(笑)」「一般家電の修理はワクワクして見ているだけで満足感あります」などの感想が寄せられています。
投稿者さんは、X(Twitter/@ebikani06826931)アカウントも運営中。YouTubeチャンネルでは、音がうるさくなってきた電源ユニットのファンを交換したり、PS5内部を清掃したりする様子を公開しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「ebikani DIY」
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