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子どもが食べ残した“鯛”のアラと身を、料理上手な母が再利用したら……。おしゃれすぎる“驚きの料理”がTikTokで話題です。これはおいしそう……!
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身がたくさん残った鯛をアレンジ
動画を投稿したのは、化学調味料を使わずに仕上げた「美人干物」を製造・販売している島根県の干物専門店「渡邊水産」の公式TikTokアカウント(@bijinhimono_watasui)。TikTokでは、自社の干物を使ったレシピやアレンジ料理を作る様子を発信しています。
今回話題になっているのは、“食べ残された鯛”を活用できないかと娘さんがお母さんに相談する動画です。子どもたちが残してしまった鯛の骨には、バラバラとほぐれた可食部の身がたくさんくっついたまま。「見てこれ、もったいなくない?」「これを使ってさ なんかできないかな?」と聞く娘さんに、お母さんは「わかりました 任せといて〜」と頼もしく答えます。
まずは鯛の身を分け、残った頭や骨などの“アラ”を鍋に入れて水300ミリリットルとともに火にかけます。沸騰したら弱火にして5分煮込み、だしを取っている間にミニトマトときゅうりを細かくカット。さらに、干しぶどうに白ワインをかけてしばらく浸けておきます。
ここで先ほどのアラとだし汁をザルで分け、だし汁に塩を加えて味付け。小さな容器にだし汁を少しだけ取り分け、粉ゼラチンを混ぜ溶かしたらもとの容器に戻して全体を混ぜます。切っておいたトマトときゅうり、ミックスベジタブルをそこに加え、小さなガラスの器に流します。
上品で夏らしい一品が完成
最初に分けておいた鯛の身と白ワインに浸けた干しぶどうをさらに入れ、冷蔵庫で冷やし固めたら……涼しげでおしゃれな“れんこ鯛と夏野菜のゼリー寄せ”の出来上がりです! 娘さんが味見してみると、「いいね〜おいしい!」「すごい上品な味」と大絶賛。魚のだしを使っているのに全く生臭さがないとのことです。
さらに、干しぶどうとヨーグルトを混ぜたものを“味変”としてかけてみると、さっぱりしてさらにおいしいのだとか。甘酸っぱさが上品な塩気によく合うそうで、娘さんは「最初の塩気も好きだったけど、これかけたらこっちがクセになる」ととても気に入ったようです。
おいしそうすぎるおしゃれ料理に反響
細かい魚の身やアラを活用した料理のアイデアに、コメント欄では「すげ〜」「お母さん天才!!」「なかなか思い付かない 再利用出来るなんて」「涼しげで美味しそうで栄養もあって最高」「魚が苦手な子どもも食べてくれそう」「発想の展開がすごくて感心するばっかり」といった反響が寄せられています。
動画提供:美人干物|渡邊水産(@bijinhimono_watasui)
渡邊水産の投稿まとめ
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