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キラキラのラメ糸であるアイテムを編んでいく様子と、完成品を生かしたコーディネートがYouTubeで紹介されています。
キラキラのラメ糸を使用
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「reve cheri(レーヴシェリ)編み物帖」のレーヴシェリさん。“夢のようにやさしく、心を包み込むひととき”をテーマに、かぎ針編みで作った作品や、ものづくりの日々を発信しています。
今回作っているのは、キラキラのラメ糸を使ったフリルバッグ。ニット専門Webマガジン「Knittingbird」さんが販売している「あたかも」という糸を使い、YouTubeで紹介されている動画「チュチュバッグ」の作り方を参考にしながら編んでいるそうです。
レーヴシェリさんはバッグを編むのは初めてとのこと。バッグ本体にはシルバー、フリルにはシャンパンピンクの糸を使って、平日の夜や休日のカフェで編む時間を楽しんでいます。
ハプニング発生
順調に進んでいたバッグ作りに、ハプニングが発生してしまいました。最初の予定ではピンクのフリルを3段にする予定だったのですが、2段目を編んでいる途中で糸の残量が少ないこと気付いたのです。
ここまで使った量を考えたら、3段目を編むのは厳しそう。フリルは2段にして、残ったピンクの糸でアレンジを考えることにして1本目の動画が終わります。
糸が足りない問題、解決なるか?
2本目の動画では、フリルバッグが完成したことを報告しています。3段目のフリルの代わりにリボンやお花などのアレンジを考えていたのですが、最終的に選んだのはミニポーチ。シルバーの糸で巾着型のポーチを編み、ピンクのリボンを付けています。
完成したバッグをあらためて見てみると、2段のフリルもボリュームがあってすてきな仕上がり。おそろいの糸で編んだミニポーチもいいアクセントです。バッグの内側はシルバーで、お財布などの小物を入れるのにちょうど良さそうなサイズ感です。
ちなみに「あたかも」という糸は内側が和紙で外側がラメ素材とのこと。見た目は硬そうに見えますが、すごく柔らかいということで、特殊な糸なので見ていて楽しいと話します。
バッグを生かしたコーディネート3選
完成したバッグを身に付けてみます。元の肩ヒモは斜め掛けができる長さでしたが、肩から掛けやすい長さに変更しているとのこと。白のトップスと黒のスカートという服装が、バッグを組み合わせることで華やかになった感じがします。
続いて淡い色のロングドレスに着替えてみました。推し活、レストラン、パーティーなどで着ているドレスということですが、ラメ素材のキラキラ感がとても合っています。このバッグは小さく折りたためるので、旅先などに持って行くのも良さそう……と話しています。
最後にカジュアルな服装に着替えてみます。深い青緑のトップス×黒のパンツは明るいバッグの色が映える組み合わせ。斜め掛けにしても良さそうな、甘辛ミックスのコーデです。
バッグを作ったときの感想は?
レーヴシェリさんは動画の最後に編んだ感想を話しています。編んでいた期間は2週間くらいで、平日の夜や週末を使ったとのこと。基本的な編み方は長編みで、同じ力加減で何回も編む練習になったほか、フリルの作り方や目の増やし方、底の楕円形、特殊なヒモの編み方も勉強になったということです。残った糸は他のものを作るつもりとのこと。そちらの完成も楽しみですね。
バッグの作り方だけでなくコーディネートも紹介している動画は、いろいろな人の参考になりそうです。YouTubeチャンネル「reve cheri(レーヴシェリ)編み物帖」では他にも、すてきな編み物作品を紹介しています。
その他の投稿
動画提供:YouTubeチャンネル「reve cheri(レーヴシェリ)編み物帖」さん
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