まさかのアイテムを使って人魚を描いていく様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で19万回視聴を突破、7600件を超える“高評価”が寄せられています。
投稿したのはYouTubeチャンネル「kaiteki ART」さん。水彩画、アクリル画、ガラスペン、鉛筆デッサン、日本画など、さまざまな画材を使って絵を描く様子や解説動画を配信しているチャンネルで、以前はダイソーの220円商品にペンを走らせる様子が話題になりました。
下絵を描いて絵の具を塗ります
今回は人魚を描いていく動画を公開。最初に紙に描いた下絵をメタリックゴールドのキャンバスに写し、細かい部分を描き足していきます。続いてアクリル絵の具をパレットに出し、色を混ぜながら顔や体を塗って行きます。
白っぽい肌は透明感があって、背中のラインもとてもきれい。暗い青で描いた髪は和を思わせるアレンジで、メイクをするように顔に彩りを添えると、妖艶な表情が浮かび上がります。
背中に水着のヒモ、下半身にウロコの模様を下書きして、黒い絵の具でなぞります。下半身を青系のグラデーションで塗り、パレットナイフでパールの絵の具を重ね、縁取りに青系の色を添えていきます。
貝殻素材のパーツを貼っていきます
次に取り出したのは、セリアで手に入れたという貝殻素材のネイルパーツ! 大きなパーツは素手でパキパキと割り、一部は工具で割っていきます。キャンバスにジェルを塗り、貝の破片をピンセットで丁寧に置いていきます。時には1つのウロコにいくつもの破片を入れ込む場面も。作業を進めるうちに、作品にどんどん深みが増していきます。
その後も絵の具にラメを混ぜたりしてキラキラの輝きが拡大。水着の胸元にも貝のかけらを貼りつけ、腕の周りには羽衣のようなヒラヒラを描き足していきます。
仕上げをします
続いて取り出したのはミラーイフェクトシートという金色のシート。キャンバスに専用ノリを塗り、シートを重ねて箔押しをしていきます。水着のヒモやアクセサリーにも箔押しを加え、金属を加工したような質感や螺鈿細工のような輝きをプラスします。
完成です
本物の貝を使った人魚の絵が完成しました。黒っぽい髪に透明感のある肌、背中の美しいライン、キラキラで存在感のあるウロコなど、どこを見ても美しい仕上がりです。
コメント欄には「まるで天女のような人魚ですね」「ネイルの貝殻の作業工程も見てて楽しいです」「ヤバッ ここまで来ましたか もう凄すぎーっ‼」「ウロコがキラキラ光っていて、サイズも色もバラバラなのに組合わせて色を塗るときれいに調和するのがすごいなと思います」「本当に魂が入ってるみたいな人魚」「私はセルフネイラーなので、シェルとホロでこんな素敵なデザインが出来るんだとネイル目線でみてしまいました」といった声が。海外の方からの称賛の声もたくさん寄せられています。
YouTubeチャンネル「kaiteki ART」やInstagram(@kaiteki_art)では、他にも美しい作品をたくさん見ることができます。
画像提供:YouTubeチャンネル「kaiteki ART」さん
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