「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」で、12月18日までの期間限定で体験できます(予約制)。
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トヨタ開発の仮眠ツール「TOTONE」
戦略的仮眠ツール「TOTONE」を開発したのは、あの自動車メーカーのトヨタです。
自動車メーカーとして培ってきたシート設計技術や居眠り運転防止技術の応用、そして重大な自動車事故の原因ともなりうる“睡眠不足”を社会的に解決したいという思いから、チェア型仮眠ブースの本格開発に着手。そんな背景から誕生したTOTONEは、パワーナップ、つまり「疲れたら休む」という“戦略的”仮眠を取り入れたい企業のオフィスなどを中心に設置されています。
そんな「戦略的仮眠ツール」を提案するトヨタが、「コーヒーナップ」を提案するネスレ日本と今回初めてコラボ! 両者を組み合わせて“理想の昼寝”スタイルを体験できるのが「ネスカフェ 睡眠カフェ × TOTONEでコーヒーナップ」コースなのです。
「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」は通常、ソファブースやリクライニングチェアブースを予約して利用する形式ですが、12月18日までの期間限定で、TOTONEのブースも予約できるようになります。2階の「ネスカフェ 原宿」内で1台、3階の「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」内で2台の計3台が稼働を予定しています。
角度や音、光、温度で“理想の仮眠サイクル”を実現
見た目から明らかに「眠りやすそう」と感じるTOTONEですが、実際に中に入ってみないとわからない驚きの機能もたくさん。ただ暗い場所で横になれるだけのリクライニングチェアじゃないんだ……!
入眠時には、シートヒーターでじんわりと体を温めたり、背中部分のエアクッションがゆったり動いてゆりかごのような動きを再現したりして、自然に眠れるように働きかけます。また頭部側面のスピーカーからはリラックスできる音楽が心地よい音量で流れます。カーテンを閉めると光はほとんど遮られます。
指定した覚醒時間の少し前から、まぶしくない程度の光がカーテン内をやわらかく照らし、起床に適した明るいイメージの音楽が流れます。最後はリクライニングチェアが自動的に起き上がります。
一般人が「TOTONE」を体験できる貴重な機会
TOTONEは現在、企業やコワーキングスペースなどへのリース(貸出)という形のみで提供されています。そのため、TOTONEを導入済みのオフィスで働いている人以外がTOTONEを体験できる場はまだ少なく、「予約すれば確実に利用できる」この体験コースは貴重な機会なのです!





