30代ママが15年ぶりにつけまつげを付けてみたら……? 上下にボリュームのあるつけまつ毛を付けて“懐かしの平成メイク”を令和テイストで再現してみた動画が、YouTubeで話題に。動画は注目を集め、記事執筆現在までに2万4000回以上再生されています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「かんだま劇場」を運営しているかんだまさん。かんだまさんはアパレルのプロデュース、インフルエンサーとして活動しており、2021年からは「MARW UNITED ARROWS」(マルゥ ユナイテッドアローズ)のディレクターを務めています。過去には、ユニクロで購入した暑い初秋を乗り切るためのアイテムを紹介した動画が話題になりました。
令和テイストで平成メイクを再現!
今回は、令和のテイストを取り入れながら平成メイクを再現する企画です。まずはブロンズ系のリキッドファンデーションを塗り、顔の白さより何トーンも濃い仕上がりに。日焼けした腕と同じくらいの色味に合わせます。
次に、平成メイクの特徴でもあるグラデーションを意識して、ダークトーンの濃いアイメイクをします。そこに、平成メイクには欠かせないつけまつ毛を装着。かんだまさんは「え、懐っ!」と声を上げながら当時の記憶を呼び起こし、平成の思い出を語りました。
しかし、なかなかうまく付けられず「みんなよく毎日これやってたね!」「ギャルってすげーな」と当時毎日朝のメイクでつけまつ毛を付けていたギャルたちに感心。その後、グルーを取り除いて再挑戦しました。
両目に装着するとかなり華やかな状態に。目を伏せるとよりいっそうバサバサ感が際立つ華やかな目元となり、「ちびたま(2歳の娘)はどういう反応するかな……?」「これでは保育園行けないな」と普段との違いに自身でも驚く一幕もありました。
メイクで“毎日工作”してた平成時代
さらに、「平成を生きた人は毎日工作してるよね?」と再び工程の大変さに感心しながら、下まつ毛のつけまにも挑戦。アイプチで二重幅を広げ、離れ目を緩和するテクニックも披露します。
その後、平成時代に購入したベージュ系ブラウンリップにグロスを重ね、髪型は分け目を端に寄せた平成風スタイルに。さらに大流行したタトゥーチョーカーやローライズデニムも身に着けました。最後はTeam Ayuのスクラッチで当たったデニムジャケットやプリクラ帳を手に、平成時代の思い出を振り返っていました。
動画の終盤では「毎日よく工作を顔面にしていたと。すごいです。平成初期生まれから昭和生まれの方が1番根性ありますね、本当に」と平成を生き抜いた女子たちをたたえていました。
懐かしの平成メイクに反響
この動画には「懐かしすぎます~何もかもがエモすぎる…」「最高にニヤニヤしながら見てしまいました、感謝」という声や「似合いますねぇ」「めちゃくちゃ可愛い」という声が寄せられていました。
YouTube「かんだま劇場」ではこの他に、コーデの着回し方法や季節のトレンドアイテム、等身大の母として、飾らない姿を発信。かんだまさんはYouTubeの他にも、X(@koike_weekend)やInstagram(@koike_weekend)でもオシャレなコーデを公開しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「かんだま劇場」さん(@KANDAMA_theater)さん
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(7/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:7ページ目
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】(投票結果) | 国内 ねとらぼリサーチ