アーティストがゴッホと同じ1日を過ごす様子がYouTubeに投稿され話題です。動画は記事執筆時点で186万回再生を超え、4万件以上の高評価を獲得しています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「Acf-アクフ」でイラストのメイキング映像などを公開しているアクフさん。今回注目を集めたのは、オランダのポスト印象派の画家フィンセント・ファン・ゴッホと同じ1日を過ごす様子です。
午前5時に起床
まずは午前5時に起き、朝食をとります。用意したのは、コーヒーとパンのみ。ゴッホは成人後、貧しい生活を送っており朝に限らず食事はコーヒーとパンが中心だったと言われています。
お次は、外に出て屋外スケッチを開始。ゴッホが弟テオに宛てた手紙には「今日もまた午前7時から午後6時まで仕事をした。その間動いたのは一歩二歩向こうにある食べ物をとりに行った時だけだ」と書かれていたとのこと。アクフさんもこれには「えぐい!」「もっと動こう」とツッコミ。これは再現するのが大変そうです……。
また光の変化に合わせて複数枚絵を描いていたようなので、アクフさんもマネして2枚の絵を制作。朝の日に当たり明るく輝くような緑と、少し時間が進み柔らかく影を落とす緑が美しい作品となりました。そうこうしているうちに時刻は、午前11時半。室内に戻り、朝食とほぼ同じ昼食をとります。
午後にはスタジオで午前中に描いたものに加筆をしたり人物画などを描画。ただ、今回アクフさんはゴッホの代表作「星月夜」にリスペクトを込めて、歯ブラシなどを使い美しい星空を描きました。
そして、午後6時に制作終了。ここからゴッホはカフェに行ってワインなどを楽しんだらしいのですが、アクフさんはお酒が苦手なため、玄関前でしっぽりぶどうジュースを飲むことに。おそらく、このぶどうジュースはいつもよりおいしく感じられたことでしょう。
ゴッホと同じ1日を過ごした結果……
最後にアクフさんは「真似をするのは1日が限界」と述べ動画を締めくくります。1日の大半を絵画制作に費やし、食事は質素。もしかしたら、夜に1人で飲むワインだけがゴッホにとって唯一のぜいたくだったのかも知れませんね。なお、こちらはあくまで過去の文献を参考に再現したゴッホの1日になります。
「私には無理だぁ!」「天才は違う」と反響
コメント欄には「とんでもない1日を過ごしてたんだなぁ」「私には無理だぁ!」「なんか切なくなっちゃった」「こんなに頑張っても鳴かず飛ばず」「耳切り落とさなくて安心した」「天才は違う」といった反応が。
また「星空の絵やばい」「この上手さで3枚仕上げるのエグすぎ」「作品たち素敵」「まじで絵上手すぎ」「こんな綺麗な絵見たの初めて」など称賛の声も多数寄せられています。
アクフさんは、YouTubeチャンネル「Acf-アクフ」の他に、Instagram(@acf_cfcf)やX(@Acf_cfcf)でもイラストのメイキング映像や絵画作品を公開中。また、オンラインショップ「愛のアトリエ」にて絵の販売をしています。
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