割れてしまった大切な食器を伝統技術で修復する様子が、Threadsで「お金以上の価値がある」「オシャレです」などと反響を呼んでいます。
advertisement
思い出が詰まった食器を修復
投稿者は、金継ぎ師を目指す日々をSNSで投稿している「金継ぎ見習い(Threads:@any_tsugi/Instagram:@any_tsugi)」さん。今回は、スヌーピーが描かれたかわいいプレートを修復する様子を披露しました。プレートそのものは高価な品ではないようですが、思い入れがある大切な食器となれば……割れたときはショックだったことでしょう。
割れてしまったプレートの断面をやすりできれいに整えてから、接着剤で貼り合わせてマスキングテープでしばらく固定。十分に固まってから、はみ出た接着剤を紙やすりなどで削り落として整えます。
続いては接着時に生まれた隙間や段差を「錆漆(さびうるし)」で埋める作業。これは漆に砥石や珪藻土の粉末を混ぜたもので、パテのように使います。
advertisement
趣のある仕上がりに反響
埋めた割れ目をやすりで整えたら、いよいよ着色。金属粉を混ぜた漆を塗り、割れ目に金色のラインを入れたら完成です。
ぴったりと合わさったプレートは、金色のラインが入っておしゃれな仕上がりに! コメント欄には「思い出はお金以上の価値がありますね!」「金継ぎオシャレです」などの反響が寄せられています。金継ぎ見習いさんは、Instagramでは金継ぎの様子を動画でも公開しています。
画像提供:金継ぎ見習い(Threads:@any_tsugi/Instagram:@any_tsugi)さん








