築30年の家をカフェ空間にDIYする様子を収めた動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は1万3000回を突破し、“いいね!”は200件を超えています。8カ月でこれはすごい!
築30年の家をDIY
動画を投稿したのは東京都の高尾にある陶芸カフェ「つるばみ堂」のアカウント。陶芸作品とともにお茶やお菓子が楽しめるカフェです。今回は築30年の家を自らの手で店舗へと生まれ変わらせる軌跡を記録した動画です。
漆くいと戦う日々……落ち着くカフェが完成!
裏高尾で出会ったのは、築30年の物件。改築前の様子を見ると、広々とした和風の家であることが分かります。懐かしさを感じる室内に何でも置けそうな納屋。これをわずか8カ月でカフェ空間へ変身させたといいます。
床をはがしたり研磨したりと、本格的なDIYで理想のカフェへと近づけていきます。床や壁には漆くいを使用。子どもたちにも手伝ってもらいながら、毎日毎日ひたすら塗る作業です。
8カ月後……
作業を進めること8カ月、ついに陶芸カフェが完成しました! もとの温かみのある雰囲気はそのままに、お客さんがゆったりとくつろげるおしゃれな空間へと生まれ変わっています。畳を生かした部屋は落ち着いて食事を楽しめそうですね。
すてきな空間に訪問を切望する声多数
投稿のコメント欄には「遊びにいきたいよ! お庭も楽しみ!」「お伺いする日を楽しみにしています」「凄すぎる!!」などの声が寄せられています。自らの手で何でもやってみようとする姿勢がすばらしいですね。
なお、現在はギャラリーとワークショップをする空間は完成しているそうですが、計画は進行中とのことです。つるばみ堂の出店情報や季節の展示会については、つるばみ堂のInstagramアカウント(@tsurubamidou)とつるばみやの陶芸家・銅蓉子さんのInstagramアカウント(@tsurubamiya)で案内されます。









