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スーパーの店長から入荷の連絡があったのは……。“まさかの生き物”をペットにする動画がYouTubeで公開され「驚きです!」「鮮魚スーパーと言う名のペットショップ」などの反響が寄せられています。動画は記事執筆時点で100万回以上再生されています。
「ねこ」入荷しましたと店長から連絡
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「エマスちゃんねる/EMAS CHANNEL」(@emaschannel6853)を運営するもりぽこさん。鮮魚スーパーを「ペットショップ」と呼んでおり、先日は氷漬けになった「クリガニ」の中から1匹だけ生きていた個体を見つけ、ペットとして家族に迎えていました。
もりぽこさんは同スーパーの常連になっているようで、この日は店長さんから「おつかれさまです。ねこの小さいのいりますか?」とスマホに“入荷の連絡”が入りました。2人の間で「ねこ」と呼ばれている生き物とは一体……?
その正体は、なんと生きたサメ。「ネコザメ」という温厚で小型のサメで、たまたま網にかかった2匹が入荷したとのこと。もりぽこさんは過去にも同スーパーからネコザメを買い取った経験があるため、今回は個別に連絡が来たようです。
もりぽこさんは早速スーパーに足を運び、ネコザメ2匹を発泡スチロール箱に入れて持ち帰ります。自宅で蓋を開けると、1匹がひっくり返って動いていません。いきなり最悪の事態を予感させますが、調べてみると背びれが底に刺さって身動きが取れなくなっていただけでした。びっくりしたー!
先住ネコザメがいる水槽へ
今回の2匹は体長10センチほどで、もりぽこさんの見立てでは生後1年未満。体に擦り傷や炎症が見られたため、薬浴しながら水合わせして、過去に買い取った“先住ネコザメ”がいる水槽に移しています。大きさが全然違う!
ごはんタイム
水槽に慣れてきたらご飯タイムです。サメたちのために、もりぽこさんは潮干がりに出掛け、巣に塩を掛けるとニョロニョロ体を出してくることでおなじみの「マテ貝」を調達していきます。
水槽にマテ貝を入れますが、残念ながらいい反応は得られず、別途で購入した活きアサリをあげることに。食事シーンを撮影することはできませんでしたが、一夜明けてアサリの状況を確認したもりぽこさんは「多分、食べてたんじゃない?」と期待したコメントをしていました。
「サメちゃんがかわいすぎる」「入荷連絡来るの面白すぎる」と反響
動画のコメント欄では、「もはや入荷連絡来るの面白すぎる」「ペットショッ…鮮魚スーパーから直接連絡が来るんですね」「偶然網に入ってエマスさんに家族に迎えられるなんて幸運 幸せになるんだよ」「なんか良いね、癒される」「サメちゃんがかわいいすぎる」「サメがなついてるところ初めて見た」「ネコザメ大好きなのですが、水族館で見ると、殆ど動いてないんです。めちゃくちゃ感動しました」などの反響が寄せられています。











