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ラグジュアリーな雰囲気の中で、和食、洋食、中華などの料理からスイーツ、季節のフルーツなど、好きなものを好きなだけ食べることができるホテルビュッフェ。今回は、年間50回以上ビュッフェに通うビュッフェオタクが運営するYouTubeアカウント「モチ子の東京ビュッフェラボ」さんに、おすすめのホテルビュッフェを3つ教えてもらいました。
モチ子の東京ビュッフェラボ
「モチ子の東京ビュッフェラボ(@TokyoMochiko)」を運営するのは、北海道出身のモチ子さん。上京後、ウェスティンホテル東京のデザートビュッフェに行って以来、ホテルビュッフェにどハマり。現在は、YouTubeとInstagramで主に東京のホテルビュッフェの様子を発信しています。
※料金やメニューは動画撮影当時の内容です。サービス内容や料金など最新の情報は各公式サイトをご確認ください。
アンダーズ 東京
1店舗目は、東京都港区の虎ノ門ヒルズにあるホテル「アンダーズ 東京」。51階に位置するメインダイニング「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」では、皇居の美しい緑や東京スカイツリーなど、目の前に広がる東京の眺望を楽しみながら、本格的なヨーロッパ料理からインスピレーションを得た、シェフのオリジナリティーあふれる料理を楽しむことができます。
今回は、「ウィークエンドブランチ」を紹介しています。こちらはメインの料理を1つ選び、前菜とデザートがビュッフェスタイルになっています。ドリンク付きのコースを選択したモチ子さんは「モクテル(ノンアルコールカクテル)」を注文し、早速前菜コーナーへ!
まずは、サラダとチーズから。カマンベールチーズとコンテチーズ、デビルドエッグ、トーストビーツとピスタチオのサラダ、キモア&ベビーモッツァレラのサラダなど、見た目にも華やかでおいしそうなものばかりです。
モチ子さんいわく、こちらのレストランはシーフード系がおいしいそうで、エビ、ぶりのカルパッチョ、スモークサーモン、ムール貝などが並び、新鮮でぷりっとしています。ハム、生ハム、メインにもなりそうなダイナミックなキッシュ、冷製ラタトゥイユやサラダなどが勢揃い。メインが来る前に野菜などもしっかりと食べることができます。
モチ子さんは、早々にスイーツもゲット。タルトタタン、チョコタルト、マスカットのタルトやダークチョコレートムースをチョイス。メインでおなかがいっぱいになる前にスイーツを満喫するのもおすすめだそうです。定番はもちろん、オリジナルスイーツを楽しめるのもビュッフェの醍醐味ですね。
前回食べて感動したというジューシーなローストポルチェッタは今回も外せません。ライブステーションで切り分けてもらいます。ソースはポン酢、チミチュリソース、バーベキューソースから選べ、どれもおいしいそうです。
そうこうしていると、本日のメイン料理がテーブルにやってきます。モチ子さんが頼んだのは「スモークサーモンエッグベネディクト ポーチドエッグ レタス 胡瓜 バンズトースト マスタードオランデーズソース」です。見た目にも美しく、ポーチドエッグやオランデーズソースが絡まっておいしいそうです。
メインを食べ終わったら、本格的なデザートタイム。むっちりかための食感のキャラメルプリン、グラススイーツ、ショートケーキ、クッキー、一口サイズのタルトやグラススイーツなど、どれも絶品だそうです。いちじく、マスカット、メロンなど、季節のフルーツも楽しめます。
どの料理やスイーツもおいしく、ここでしか食べることができない奥深い味わいだそうですが、その中でも「生ハム」「アスパラとモッツァレラのサラダ」「アップルタルトタタン」はもう一度食べたい! と最後におかわりをしたそうですよ。素材のおいしさと料理の独創性が生み出す幸せ空間。前菜とスイーツだけでも満腹になりそうな、こだわりが詰まったビュッフェでした。
モチ子さんおすすめポイント
東京の絶景を眺めながら楽しむ、前菜とデザート食べ放題+選べるメインの贅沢ビュッフェ。ビュッフェ台には豪華な料理が並び、ローストポルチェッタや新鮮なシーフードは特に絶品。週末のご褒美にぴったりです。
大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション
2024年開業、大阪市北区梅田にある大阪駅西口直結の「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」。29階にあるのが「ザ モーメント グリル&ダイニング」です。豪華列車の食堂車をイメージした店内で、厳選した食材を炭火焼きオーブンでじっくり焼き上げる料理をはじめ、フレンチの手法と和の技法を融合し、素材の持つうまみを最大限に引き出す料理が自慢のオールデイダイニングです。
今回紹介するのは、ビュッフェ以外に、オードブル、魚料理、肉料理から一品ずつ計3品選ぶことができる「ランチビュッフェ」です(他に魚料理または肉料理から一品選べるプランもあります)。まずはビュッフェの前菜から。肉厚のスモークサーモンや季節魚のカルパッチョ、生ハム、チーズ、マグロのタルタル、ラタトゥイユとムール貝など、素材のよさが際立ちます。
フォカッチャやけしの実のパンなど、複数の種類のパンがあり、おいしそう。大阪産の果物のジャムもさまざまな味わいがあり、充実しています。前菜として並んでいた黒豚のリエットをパンに塗ってもおいしかったといいます。好みの組み合わせを色々と試せそうですね。モチ子さんが頼んだオードブル「エスカルゴのブルギニオン風」もバゲットにつけて食べるのが最高なのだそうです。
ライブキッチンでは、新鮮なネタのお寿司を握ってもらえます。炭火焼きされたやわらかいローストビーフもライブステーションで。オーダーしたお魚料理「ロブスターのココット バニラの香り」とお肉料理「国産牛とフォアグラのロッシーニ風 トリュフのソース」も楽しめます。
スイーツは、コーヒーゼリーやフィナンシェなどの焼き菓子、フルーツタルト、マカロン、ガトーショコラやケーキ類などもそろいます。フルーツコーナーはパッションフルーツやマンゴー、さくらんぼ、メロンなど、みずみずしいフルーツが食べ放題。飲み物コーナーはジュースなど冷たい飲み物からコーヒーや紅茶など温かい飲み物を自由にとることができます。
大阪ステーションホテルオリジナルカレーもビュッフェで食べられます! どの料理もスイーツもお気に入り過ぎて迷ってしまうというモチ子さんが選んだもっと食べたいメニューは、モチ子さんのマンゴーショートケーキ史上最高においしかったという「マンゴーのショートケーキ」。そして、新鮮で肉厚な「お寿司」だったそうです。オードブル、お肉料理、お魚料理とビュッフェの組み合わせは満腹間違いなし!
モチ子さんおすすめポイント
大阪旅行で出会ったビュッフェが感動の連続すぎて、このために引っ越したくなるほどのお気に入りに。選べるメインに加え、お寿司やフルーツ、ローストビーフなど主役級のビュッフェ料理が盛りだくさんで大満足!
ウェスティンホテル東京
都心へのアクセスがしやすいにもかかわらず、喧騒から離れた高級な住宅エリアや緑豊かな恵比寿ガーデンプレイスに隣接するホテル「ウェスティンホテル東京」。その1階にあるのが、インターナショナルレストラン「ザ・テラス」です。
ランチビュッフェやディナービュッフェがありますが、今回モチ子さんが紹介しているのは、素材の魅力を丁寧に引きだした30種類以上バラエティ豊かなデザートを楽しむことができる「デザートブッフェ」です。動画撮影時には、いちごビュッフェでしたが、その季節に合わせたフルーツを提供しているそうです。
入店すると、美しく、かわいらしいスイーツの数々が並びます。見るだけでも心が躍るようなラインアップ。このときは、スイーツを取るのに列ができていたそうですよ。モチ子さんはまずはいちごミルクやグラススイーツをお皿にのせます。それぞれくちどけがやわらかでリッチな味わいのジュレやミルキーなプリン、そして、ゴロゴロしたいちごが入った贅沢スイーツの数々です。
デザートビュッフェながら、コク深いスープとクルミ入り担々麺も食べることができるそうです。ほかにもナポリタン、お好み焼き、マカロニグラタンなどの温かい料理もそろいます。野菜がゴロゴロ入ったカレーやおにぎり、おいしい唐揚げやオニオンフライ、スープなども楽しめるそうです。
今回、モチ子さんが選んだもっと食べたいメニューは「くるみ入り担々麺」「苺と赤いベリーのローテグリュッツェ」「フレジエ」でした(「デザートブッフェ」は平日限定で実施しています)。
パイやクレープ、ケーキなど、いちごを使ったありとあらゆるスイーツを楽しめるウェスティンのデザートビュッフェはどれもおいしそうでした。ちなみに、11月7日までは「Autumn Harvest Dessert Buffet」と題し、栗、さつまいも、葡萄、洋なし、りんご、かぼちゃ、シャインマスカットなど、秋の恵みを味わうスイーツが登場していますよ。
モチ子さんおすすめポイント
どのスイーツも宝石のように美しくて絶品。塩気のある料理も充実していて、おにぎりや担々麺もお気に入り。私自身がビュッフェにハマるきっかけとなった、大好きなお店です。
画像提供:「モチ子の東京ビュッフェラボ(@TokyoMochiko)」















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