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取り壊し予定の空き家に残されていた真っ赤な中華テーブルを、新しく北欧テイストなテーブルにリメイクする様子がThreadsに投稿され、「素敵」「オシャレ」と大好評です。
真っ赤な中華テーブルを譲りうけ……
投稿したのは、「U設計室(@u_sekkeishitsu)」のThreadsアカウント。京都府京丹後市でリノベーションを中心とした建築設計をしていて、SNSではその事例を公開しています。
今回の投稿では、「『どうせ捨てるから』と譲りうけた」という、「取り壊し予定の空き家にあった真っ赤な中華テーブル」を独自のセンスで再生。テーブルは中華料理店で見かけるような、食卓の中央に料理を置くための回転台が付いたものです。もともとは鮮やかな真紅で、中華料理にぴったりなインパクトのある色味でした。
この中華テーブルの脚を取り外し、自然塗料「バターミルクペイント」で塗り直します。ビビッドな赤いテーブルの上から、優しい黄色みを帯びた生成りの塗料を塗っていきました。
優しいパステル調の色味に
さらに、テーブルの半分はくすんだ水色のような色味に。中央の回転台はバナナシェイクみたいなかわいい黄色になりました。
そしてテーブルの1部には回転台と同じ黄色でドット模様を入れ、回転台には水色で雨のような線の模様を追加。強烈なインパクトだった赤色から、どこか北欧テイストな優しい色合いのテーブルに生まれ変わりました。北欧家具を意識して脚はIKEAのものに替えたほか、汚れ防止にウレタンクリア塗装で仕上げているそうです。
おしゃれなシェアハウスに設置
このテーブルは「シェアハウスの食卓に生まれ変わりました」と、U設計室が運営する「シェアハウスますじつ荘」に置かれるのだとか。古民家の趣をそのまま生かしつつおしゃれにリノベーションした空間へ、このテーブルの淡い色合いやモダンな雰囲気がぴったりですね。
「食事が楽しくなりそう」「すごーくステキ!」
この投稿には、「わーーーー」「食事が楽しくなりそう」「The中華から北欧系なイメージにがらっと変えるセンスと色の使い方に脱帽です」「色でこんなに印象が変わるんですね。すばらしい!」「すごーくすごーくステキ!」「センスですよねぇ。素敵」「同じようなの売り出してほしい!」「一気にオシャレな北欧系家具に」など、テーブルの仕上がりを絶賛するコメントがたくさん寄せられています。
捨てられる予定だったものも、センスのある人が手間をかけるとまた新しい価値を持つ……そんなことを改めて教えてくれるような投稿でした。
U設計室では、ThreadsのほかInstagramでもリノベーションの事例を発信。以前には、空き家に残されていた昔ながらのたんすをおしゃれなカウンターにリメイクした様子が話題になりました。
U設計室の投稿
画像提供:U設計室(@u_sekkeishitsu)さん
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