ミニチュアサイズのガンダムのプラモデルを筆塗りして、立体的かつ迫力ある姿に仕上げた作品がX(Twitter)に投稿されました。このポストの表示数は、記事執筆時点で5万回を超えています。
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グレー1色のザクを塗装
投稿者は、ガンプラを中心とした作品を公開しているニコボル(@nicovol48)さん。以前には、イラスト風に塗装されたガンダムとドムの食玩フィギュアが話題となりました。
今回題材としたのは、「ガンダムカードゲーム」の特別版に付属しているプラモデルシリーズ「ガンダムアッセンブル」のザクII。接近戦で使う武器・ヒートホークを振り上げた力強いポーズを取っています。
ニコボルさんによると、これまで以上にグラデーションやエッジハイライトをきれいに表現できるよう塗装を頑張ったとのこと。制作途中で撮った写真には、暗い色から塗っていき、少しずつ明るい色を追加していく様子が収められています。
肩やシールドのマークも手で描き、背景および台座を自作。また、ヒートホークは刃の部分が赤熱するため、ザクの後頭部や肩にオレンジ色を加えて反射光を表現しました。
塗装により、元となったガンプラの力強さや躍動感がパワーアップ! 今にも動き出しそうなエネルギーを感じるザクの姿には、「このヒートホークみたいな焼けた色やってみたい」「すばらしい」などの感想が寄せられています。
この他にもニコボルさんは、自身のX(@nicovol48)アカウントで、独自に塗装を施したさまざまな作品を公開しています。
画像提供:ニコボル(@nicovol48)さん








