INDEX
第3位:福岡県

advertisement
第2位:鳥取県

advertisement
解説 第2位は、「鳥取県」でした。鳥取県は本州の中国地方北東部に位置しており、人口は約55万人ほどの自治体です。温暖な気候と豊かな自然に恵まれており、台風などの自然災害が少ないという特徴も併せ持っています。
2021年度の家計「消費者物価地域差指数」を見ると、鳥取県は消費者物価について全国で5番目に安い自治体となっています。昨年の同ランキングの5位に引き続き、物価・家賃の安さで高い評価を得て、2位にランクインしました。
advertisement
第1位:群馬県

解説
第1位は、「群馬県」でした。関東北西部に位置する群馬県の人口は、約194万人ほどです。南部は平地が広がり、西部・北部は大部分を山地が占めており、エリアごとに気候が異なる特徴があります。
群馬県は、物価水準で全国2位の安さを誇るほか、住居費も東京都の約2分の1程度の水準と、まさに「物価・家賃が安い県」となっています。今回のランキングでは、前回のランキング順位20位から大きく順位を伸ばし、トップを獲得しました。
調査概要
| 調査期間 | 2022年3月8日~3月29日 2021年3月17日~3月30日 2020年3月17日~4月3日 2019年3月26日~4月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国47都道府県居住の20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 64万6245名 |
(出典元:いい部屋ねっと「街の住みここち 都道府県ランキング2022<全国版>」 )
参考
- 県の概要(鳥取県公式サイト)
- 家計 消費者物価地域差指数(鳥取県公式サイト)
- 地勢・気象(群馬県ホームページ)
- 知ってほしい、群馬のこと。(はじめまして、暮らしまして、ぐんまな日々。)
- 2022年4月調査 市町村別 人口・世帯数(群馬県)

