キャップに立体的な絵を描いてから刺しゅうを施す海外の動画がSNSで話題です。TikTokとInstagramの合計再生数は570万回を突破しています(記事執筆時点)。
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立体的なハートを描いて上に刺しゅうするだけで……
投稿したのは、イギリス在住の刺しゅう作家ジェニー・ビリンガムさん(@flynn_and_mabel)。さまざま刺しゅう作品やアップサイクルのアイデアを発信しており、以前にはジーンズにいろんな種類の花の刺しゅうを施す動画が話題になりました。
今回ジェニーさんが刺しゅうを施すのはシンプルなキャップ。まずは、パフペイント(パフィーペイント)と呼ばれる、立体的に描ける液状の画材を使ってハートの形を作ります。
なお、日本では入手しづらいため、まねをする場合は代わりにグルーガンを使うといいでしょう。厚めに描くことで同様の“立体ハート”が表現可能です。
次に、描いたハートの上に刺しゅうを施していきます。糸で少しずつパフペイントを覆うように刺しゅうしていったら……。
徐々にハートが刺しゅうで色付けされていく様子がみられ、また刺しゅう糸のカラーを変えることでオリジナリティーのあるデザインに。
そうして完成した“立体刺しゅう”は、かわいくも存在感があって、魅力的なキャップに仕上がりました。もこもこのパフペイントを利用することで、簡単に立体にできるアイデアが面白いですね。ちなみに、パフペイントは洗濯機で洗えるというのもメリットのようでした。
「かわいい!」「素晴らしいアイデア」
SNSでは、「とてもかわいいですね! 大好きです!」「素晴らしいアイデアだ。試してみたい」「ハートのグラデーションが気に入りました」などの声が寄せられています。
ジェニーさんの作品やメイキングは、TikTok(@flynn_and_mabel)/Instagram(flynn_and_mabel)/YouTube(@flynn_and_mabel)などで見ることができます。
画像はTikTokアカウント「flynn_and_mabel」より引用
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