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日々ちょっとした合間などに少しずつ進めて、徐々に形になっていくのが楽しい編み物。そんな編み物を楽しむとあるX(Twitter)ユーザーが、通りかかった人に「大変なものに手を出してる」と言われた編み途中の作品の写真が話題になっています。記事執筆時点で730万回以上表示され、約6万5000件の“いいね”を記録。
カフェで“同士”のおばさまに話しかけられ……
投稿したのは、野生のイモ(@imokuechan)さん。2023年秋から編み物を本格的に始めたという、1児のママです。
ある日、カフェでちょっとした休憩時間に“モバ編み”(モバイル編み物の略。外出先で編み物をすること)をしていると、横を1度通り過ぎたおばさまが戻ってきて、「あなた……大変なものに手を出してるわね……」と話しかけてきました。続けて、「もう戻れないわよそれ」と、編んでいた作品を指さされたそうです。
投稿者さんが編んでいたのは、毛足の長いふわふわとしたくすみピンク色の毛糸。モヘヤなど毛糸の長い毛糸は、暖かくてモフモフとしたかわいい仕上がりになる代わりに、編み目が見づらく編む難度が高くなっています。さらに編み間違えてほどこうとするときも絡まりやすかったりと、物理的に“戻れない”という面も。
きっとおばさまも楽しい編み物の“沼”にはまった方なのでしょう。直接的に「大変」と言わず、「もう戻れない」と表現するワードセンスがすてきですね!
なお、その言葉を聞いた投稿者さんは、「わたしもやばい物に手を出してしまったと思ってるよおばちゃま…」とコメントしています。
「そんな素敵なおばちゃまに遭遇してみたい」「編み上がりが楽しみ」
ほほ笑ましい交流に、Xでは「おばちゃま素敵 分かってらっしゃいますね 私もそんな素敵なおばちゃまに遭遇してみたい-!」「物言いが完全に歴戦の戦士なんですが…(笑)」と笑顔になった人の声が寄せられています。
また「そうですね、これは後戻りできない」「その毛糸は本当にヤバいやつですね 目が全く見えないから編み間違えても分からない そして間違えて解こうとすると糸が絡まって二度と戻れない」「ヒィっ!何ちゅうものに手をっ…!」と共感する声もたくさんみられました。
ちなみにこちらの作品は「娘のカーディガンになる予定です」とのことでした。無事に最後まで完成しますように……!
画像提供:野生のイモ(@imokuechan)さん
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